SEO対策で隠しリンクをすることにメリットはない

被リンクと言えばSEO対策でとても大切な要素の一つです。そして、被リンク数は多ければ多い程良いと今のところは考えられています。しかし、実は最近では被リンクは数だけでは意味がなくなってきています。

というのも、被リンクの質もSEO対策には重要な要素になってきているのです。つまり、いくら多くの被リンクがあって、その質が低ければあまり意味がありません。もっと言えば、質の低い被リンクは逆効果な事さえあるのです。

なので被リンクを増やす際には、その質にも気を使った方が良いと言えるでしょう。例えば数は少なくても質の高い被リンクを集める事ができれば、かなりのSEO対策の効果があると言えるでしょう。是非参考にしてみてください。

悪質なアフィリエイターがやっている集客術やSEO対策がどういうものかをご存知でしょうか。

例えば、大手のインターネットショップでは、広告のバナーを貼り、そのバナーを貼ったサイトから人がやってきたときにはそのバナーが貼られているサイトに対する報酬が支払われるわけです。

しかし、まともに集客を行うことが出来ない悪質なアフィリエイターというのは、こうしたバナーを踏ませるために隠しリンクによって足跡をわざと残させるようにするのです。

タグを変更しますとバナーの大きさは極小にまで小さくなりますので、これを利用しますと背景色に同色の隠しリンクを混ぜて簡単に足跡を踏ませることが出来るようになるわけです。

こうした悪質なユーザーの影響で、必要以上の隠しリンクは検索エンジンに対してマイナス評価しか与えません。

アフィリエイトで大きな収入を得るためには、まずサイトに訪問する人が多くなくてはなりません。

多くの訪問者を呼ぶ為には、自分のサイトの良さをアピールして共感を得ることです。

その中で共感を得ると「被リンク」が増えることにも繋がります。

被リンクが増えれば、他の人の目に触れる機会も増えるので、アフィリエイトの収入も比例して増えることになりますね。

もちろん、ただアクセス数が増えれば収入が増えるという訳でもありません。

より、質の良いwebサイトでなければリピーターは増えません。

一度サイトに訪問してきてくれた人が、再度訪れたいと思うようなサイトでなければならないのです。

その為には需要のあるコンテンツを充実させることが大切です。