SEO対策のためなら何でもする?

yahooやgoogleなどの大手の検索サイトに表示されることはアクセス数アップにとても効果的です。

特に検索ページの上位に表示されることでその効果は更に大きなものとなるでしょう。

このように上位に表示される為にはかなりの「被リンク」が大切になってきます。

もちろん被リンクだけではなく、サイトのコンテンツが優良かつオリジナリティ溢れるものであることも重要です。

他人のサイトの模倣やコピーばかりでなりたっているサイトは悪質な場合、検索エンジンから排除されてしまうことがあるので注意が必要です。

googleでは「ペンギンアップデート」という独自のアルゴリズムでこのようなサイトを見つけ出し排除します。

そして、より優良なサイトを優先的に表示させているようです。

某メジャー検索エンジンに認められる事は、今も昔ものウェブビジネスにとっては死活問題です。

以前はバックリンクを大量に購入して、SEO対策がはやっていましたよね。因みに私は、そんな手法は取った事はありません。

だって、そんな風な意図的な売込みを検索エンジン自体が嫌いになったら、リンクの削除が大変な作業になるって、当初から判っていた事ですからね。

まぁ、ペンギンさんが日本にやって来て以来、その仕事に忙殺されているというウェブオーナー様もたくさんいらっしゃるようです><。

サイトに人を集めるのは、有る意味で新規ラーメン店に集めるより難しい事なのかも知れません。

ラーメン屋さんなら行列ができなくても、匂いとか、いろいろ五感に訴える事が可能です、でもウェブサイトは、まず検索順位に顔を出さない限り、存在しないのと同じです。

ただ思うのは、今、検索順位に乗るためならどんな事でもやる、となっちゃうと、SEO対策ばっかりのサイト運営に落ちぶれてしまうという事です。

検索順位はいまだに不完全なもので、本来、自分にとって有用な情報をそこから見つけ出すのは、検索ユーザーのスキルにかかっているんです。

だから、SEO対策だと勘違いして過度の取り組みをするのは、実は後のバックファイヤーがきついかも知れませんよ。

大体、自分の事を求めていない客さんに、むりやりサイトの内容を押し付けても、ビジネス的な発展は望めないのではないでしょうか。。。

先日、一人暮らしをしている長男が久しぶりに帰ってきたので、スーパーへの買い物に付き合ってもらい食料に買い出しに行きました。

長男を含め家族5人、みんな焼肉が好きなので少し多めに買おうと色々なお肉を見ていると背後から「ダンナさ~ん ぜひ試食していって~」の声。

マネキンさんの声は聞こえていましたが、まさか息子に向かって言っているとは思わず、息子自身も当然自分が言われているなんて思ってもいないのでお肉選びをしていたら、マネキンさんが試食を持って息子の所へ来ました。

すぐ近くで「いかがですか?」と言われた反射で私と息子は振り返ったのですが、そのマネキンさんは息子の顔を見るなり一瞬にして気まずい表情になったかと思ったら突然「お兄さん」の連呼・・・。

マネキンさんは定位置に戻り何事も無かったように振舞っていましたが、息子からしたら母親と同じくらいに見られる程自分は老けて見えるのかとしばらくブツブツ言っており、それを近くで聞いていた私は正直笑いをこらえるのに必死でした。