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前書き|SEO対策を考える

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SEO対策にはさまざまな問題点、矛盾点、本音や建て前があります。ここではSEO対策の研究家であるみうがSEO対策の論点について、独自の考えで記事にしていきます。

SEO対策を基礎から学びたい方は、SEO対策に効くシリーズからお読みください。
SEO対策の必要性
SEO対策に効くリンク
SEO対策に効くライティング
SEO対策に効くタイトルタグ
SEO対策に効くサテライトブログ

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発リンクに関する昔話

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その昔、googleのサイトへ発リンクしているサイトをいくつか見かけたことがあります。そのときはなぜ発リンクしているのか疑問に思っていました。googleへ発リンクしているサイトは被リンクが少ない割には順位が高かったという記憶があります。また、被リンクを付けていない開設して間もないときサイト内のページの中でリンク集のページが上位表示されていた経験があります。

これらのことを踏まえるとgoogleは外部へ発リンクすることを評価していることが分かります。「発リンクするとリンクジュースが他サイトへ流れるのでなるべく発リンクは惜しんだほうが良い」というウワサがありますが、事実とは正反対なんですね。このウワサを信じてある日相互リンクをバッサリ切って上位表示を維持しているサイトを見たことがありません。

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どうやっても批判から逃れることができない

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「いじめられる側にも原因がある」に対するはるかぜちゃんの指摘が相変わらず鋭かった件
を読みました。

これって何にでも当てはまることだと思いました。どうやっても批判から逃れることができない。

みうがSEO対策に効くサイトを立ち上げたのは去年の2月。立ち上げた当初は圏外でした。そこから順位を上げていきました。

「SEO対策」圏外だったときは「SEO業者なのに話にならない」と言われ、2ページ目に入ったときは「最低1ページ目に入らないと話にならない」と言われ、「SEO対策」1ページ目に入ったときは「プロのSEO業者なら3位以内に入ってほしいね」と言われました。

この前「SEO対策」7位に入りました。

もしみうが「SEO対策」1位になったときどう言われるか予想ができます。
『「SEO対策」は難易度が低い。本当にSEOの実力があるのなら、「クレジットカード」で1位を取ってアフィリエイトで稼いでいるはずだ。』

結論、みうの言うことなすことに批判しようとすればいくらでも批判するすることができます。何のキーワードで上位表示してみせてもケチを付けられます。他人の言うことをいちいち気にするのはバカらしい。みうはみうなりに成功することだけを考えたいと思います。

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被リンク対策最強のリスクヘッジ

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サイト内に上位表示を狙うページAとページBを作ります。ページAは多めに被リンクを付けます。ページBは少なめに被リンクを付けます。ページAとページBのどちらかが上位表示されれば良しとします。ページAが上位表示されればそれで良し。ページAは被リンクが多いので飛ぶリスクが高い。飛んだらページBが上位表示されれば良し。ページAに付いている被リンクのSEO効果は内部リンクを通してページBに流れているので、ページAが飛んでもページBが上位表示するための助力になります。運営歴が長くなれば飛んだページAが復活することもあります。復活しても良し。

結局、どれくらい被リンクを付けたら飛ぶのかは、被リンクを付けてみないと分からない。飛んだあとに被リンクを付けすぎたことが分かるので、被リンクの数が異なる2つのページで上位表示を目指せばリスクヘッジになります。

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検索順位を調べる際の注意点

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順位チェックは目視でも構いませんが、パーソナライズド検索に注意してください。パーソナライズド検索とは検索結果から同じページを何回もクリックしているとそのページの順位が上がる現象です。そのパソコン内で順位が上がるだけなので意味がない。

正確な順位を調べるためにはシークレットウィンドウを使ってください。「Google Chrome」右クリック⇒「シークレットウィンドウを開く」でパーソナライズド検索が無効になります。

Google Chromeを持っていない方はインストールしてくださいしてください。
参考:Chrome ブラウザ

順位調べる数が多くなると順位チェックツールを使うといいです。順位チェックツールはGRCが定評があります。探せばいろいろと見つかります。
参考:順位チェックに重宝する最強ツール21選!SEO対策

無料でいくつも登録可能な順位チェックツールを見つけました。まだ使ってませんが控えておきます。
参考:無料検索順位チェックツール「Serposcope」は無制限にキーワード・サイト登録可能な有能ツール【Mac利用可】

参考:

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「SEO対策」1位から転落。その後復活までの軌跡

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みうが運営するSEO対策テクニック集 – NAVER まとめは2015年5月に「SEO対策」1位を取ったあと圏外へ飛びました。飛んだ直後はペナルティを食らったのかと思いましたが、あのときアルゴリズムが変わりました。単純にページ数が多ければ多いほどSEO的に有利だったアルゴリズムからサイト内に質が悪いページが含まれていると足を引っ張るアルゴリズムへ。

なぜ飛んだのか原因を推測しました。
・リンク切れを放置していたから飛んだのか?
・ディープリンクが付いていなかったから飛んだのか?
・下位ページが発リンクだけでほとんどテキストがなかったから飛んだのか?

それもあるかもしれませんが、飛んだ一番の原因は更新しない下位ページがサイト内に大量に含まれていたことが原因ではないかと考えました。思い切って大量のページを削除してみました。すると順位が復活しました。

Wayback Machineというサイトの過去の状態を見れるツールがあります。みうが運営するNAVERまとめのページ数を減らす前の状態を確認することができます。
https://web.archive.org/web/20151011184441/http://matome.naver.jp/odai/2135875428778458101

ページ送りが124ページあります。naverまとめは1ページに30リンクしているので、30リンク×124ページ=3720ページありました。3720ページからトップページに内部リンクが付いていた状態でした。

このときは単にSEO対策に関する記事をリンクしていただけのリンク集でした。リンクすることでトップページは更新されます。2013年の2月から毎日SEO対策関連記事を見つけてはリンクしていたのでトップページの評価は高かったと思われます。しかし、リンクすることで作られる下位ページは増える一方で更新がありません。更新しないページが大量に含まれていたことが足を引っ張っていたと思われます。下位ページを削除したことで評価が高いトップページだけ残りました。それで順位が復活したと考えています。

参考:大量のページを削除したあと順位が復活したときのみうのツイート

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いまどきのSEO対策とサテライトブログについての昔話

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何事も時間をかけることのメリットと時間がかかることのデメリットを両方考えたほうが良いと思います。どっちがいいかはケースバイケースで変わってきます。みうの持論はサテライトブログを運営するのにIP分散サーバーはダメ、無料ブログがいい。自分で記事を書くのはダメ、記事は外注から調達するのがいいという考えです。

SEO目的のサテライトブログに投稿するための記事を自分で書いている人はまずいないでしょう。サテライトブログまで自分で記事を書いていたらいくら時間があっても足りない。みうはサテライトブログの投稿記事はランサーズで調達しています。そして、予約投稿を仕込んだら切れるまで放置。これがもっとも時間対効果が高いサテライトブログの使い方だと思っています。

しかし、いまどきのSEO対策はすごかった。いまどきのSEO対策は全盛期のとき無料ブログを100つほど運営していました。そして、無料ブログにお客さんのサイトをリンクする際に全部自分で記事を書いて投稿していました。

SEO業者がサテライトブログにランサーズで調達した記事を投稿するのと自分で書いた記事を投稿するのでは何が違うのか?みうは自分で書いた記事を投稿するほうが売上は増えると思います。なぜなら少しでもSEO対策に詳しい客はSEO対策の依頼をする前にバックリンクを調べるからです。いまどきのSEO対策のサイトのバックリンクを調べて、そこでいまどきのSEO対策が書いた記事を読んで信用して依頼した客も多かったのではないかと考えています。

しかし、いまどきのSEO対策の自分で記事を書くやり方は行き詰りました。なぜか。無料ブログは時間が立つと減ることで労働意欲が失われたことが原因だと思いました。どんなに素晴らしい記事を公開してもブログがなくなれば意味がない。そこでいまどきのSEO対策は途中で無料ブログから独自ドメインを使ったサテライトブログに切り替えましたが、最後には自分で記事を書くスタイルはやめています。自分で記事を書くのは時間がかかるからやめたのだと思います。今はいまどきのSEO対策が運営していた独自ドメインのサテライトブログはなくなり、無料ブログは削除や終了で3/4ほど減っています。残っている無料ブログは更新が途絶えています。

時間は限られています。限られた時間の中でライバルに勝つことを考えると効率が悪いやり方は淘汰されるといういい事例だと思います。

その点みうは賢い。みうはSEO対策の気づきやノウハウを全部twitterにつぶやいています。twitterは大手なのでまず終了しないと思われます。削除されることもほとんどない。万が一、twitterがなくなってもTwilogにツイートが残っています。そして今、twitterのつぶやきを元にこのSEO対策の長文記事を書いています。みうのようにtwitterだけ自分でつぶやいて被リンク対策のサテライトブログはランサーズから調達した記事を投稿するのがベストだと思います。

みうはいまどきのSEO対策のブログを読んだおかげで、SEO対策のノウハウが飛躍的に高まりました。いまどきのSEO対策は被リンク対策と客寄せのために自分で記事を書いていましたが、その当時ノウハウを公開するとライバルを育てることになることは予測していただろうか。

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海外SEO情報ブログの「SEO対策」の検索順位が下がり続けている理由

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日本で一番アクセス数が多いSEOブログがおそらく鈴木謙一氏が運営する『海外SEO情報ブログ – 海外のSEO対策で極めるアクセスアップ術』だと思います。海外SEO情報ブログは日々海外の最新SEOニュースやgoogle関係者のSEOに関する公式発表を紹介しているため、SEO関係者やホームページ制作会社および一般のサイト運営者から一目置かれています。

しかし、海外SEO情報ブログの「SEO対策」の検索順位は128位(2016年5月22日現在)。5年ぐらい前は「SEO対策」20位にいたのですが、順位は下がる一方です。

なぜ海外SEO情報ブログの順位は下がり続けているのか?記事の質が落ちたのか?
それはないと思います。

近年の海外SEO情報ブログの記事は「SEO対策」がタイトルにも記事の中にも使われていないことが多い。そのため人が見たらSEO対策に関する価値のある記事であっても、googleから見たらSEO対策とは関連性が低い記事だと見られていのではないかと考えています。それが順位が下がり続けている原因だと思います。

海外SEO情報ブログの記事の中には「SEO対策」に関する最新用語がたくさん出てきます。海外SEO情報ブログにはSEO対策の共起語が多く含まれていると言えますが、googleがSEO対策の共起語であることを理解するのに追い付いていないとも考えられます。

改めてキーワードの出現頻度は重要だということが分かりますね。

また、海外SEO情報ブログの「SEO対策」の順位が下がり続けている原因は、リンクの問題でもあると考えています。タイトルに「SEO対策」が含まれていない記事は、当然アンカーテキストに「SEO対策」が含まれない発リンクおよび内部や外部の被リンクを増やすことになります。このことも海外SEO情報ブログの「SEO対策」の順位が下がり続ける原因になっていると思います。

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簡易ホームページの勧め

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検索順位はライバルサイトとの比較で決まります。すぐにできるSEO対策はみんなやっているので差が付かない。ライバルサイトを出し抜いて上位表示を実現するためにはメンドーなことをして差を付けるしかないと思っています。

特にサテライトブログの作成と運用が面倒です。1つ1つブログを開設してリンクを付けるという作業は手間がかかります。ブログごとにブログの開設方法からログイン画面、投稿の仕方やリンクの付け方がそれぞれ異なるので手順を覚えるのが大変です。

ブログではないのですが「簡単ホームページ」というwebサービスもあります。簡単ホームページは「htmlを知らなくてもホームページを作れる」「ホームページ作成ソフトを持っていなくてもプラウザ上からホームページを作れる」というだけで決して使い方は簡単ではないと思います。いろいろと機能を盛り込んでいるために操作を覚えるのに一苦労します。簡単ホームページは大量に作って更新することには向いていません。

正直言ってサテライトブログやサテライトサイトを大量に作って運営することに疲れていませんか。

そこでお勧めしたいのが「簡易ホームページ」です。簡易ホームページとは(みうが付けた名称ですが)サイト開設までの手順が短く1ページしか作れないホームページのことです。しかし、たった1ページしか作れなくても今はページ数が多いからと言って必ずしもSEO効果が高いわけではないので気にならないですね。速攻でサイトを作れて手っ取り早く更新ができるメリットが大きい。サテライトサイトは簡易ホームページを活用すると効率がいいです。しかし、この手の「簡易ホームページ」を探していますがほとんどありませんね。とりあえず3つ見つけて開設しました(noindex、nofollowが付いていないこと確認済)。

SEO対策に終わりはない

最近のSEO対策

Made via txti.es:
公開時「Show more options」⇒「Custom edit code」にパスワードを記入後「Save and done」をクリックしてホームページを公開。編集はURLの最後に「/edit」を付ける。「Edit code」の欄にパスワードを記入、「Save and done」

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SEO対策の必要性

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世の中には何かにつけて終わらせたがる人々がいます。SEO業界も例外ではありません。

「SEOオワコン」
などと見出しを付けて定期的にわいて出てくるSEO終末論。ユーザーはソーシャルメディアを利用することが増えたためgoogleの利用が少なくなったというのがその根拠らしい。

確かに別の記事では

「最近検索によく使うサービス」を聞くと、トップは「Google」33%ながら、「Twitter」31%、「Instagram」24%なども高い数字を示した。「Yahoo!」は12%に留まった。若者は、 企業・メディアの発信情報をGoogleなどで検索するより、 個人の発信情報をSNSメディアで検索し、楽しんでいる模様だ。

とあります。

引用元:若者はTwitterやInstagramで「検索」している | RBB TODAY

参考:

みうは検索といったらgoogleばかり使っていますが、検索媒体の多様化が進んでいることが分かりました。だからといって本当にソーシャルメディアの台頭に伴ってgoogleは衰退しているのでしょうか。

2016年3月にタレントのGENKINGさんが言った言葉が物議を醸しました。

「Googleは使わない、SEO対策しているから」
(正しくは「Googleは使わない、SEO対策されているから」だと思います。GoogleがSEO対策をしているわけではなくサイトの運営者がSEO対策をしているので)。

GENKINGさんは続けて言います。

「Googleで検索すると文字が出てくるし、(検索結果は)SEO対策されている。あとはスポンサー(広告)とかが上がってきて…ネットってリアルじゃない。Instagramは検索することで言葉より画像が表示される」

「一昔前ならGoogleで検索して化粧品のランキングを見ていたが、いまは見ません。結果にウソが多いのも若い子は知っている。自分が使っている化粧品が良くなくても、(ネットの)評価がいいと『ウソだな』と思う。Instagramは個人がやっているからウソがない」

参考:Googleは使わない、SEO対策しているから??Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」

GENKINGさんが言う「リアルじゃない」や「ウソ」とは何なのか。思うにGENKINGさんはgoogleの「作られている感」が嫌いなのではないかと解釈しました。しかし、人が作ったものや人の行動やその人自身もすべて作られています。作られていないものを見つけることのほうが難しいと思います。

作られているものが嫌いなら、例えば
「テレビは見ない。編集されているから。」
「化粧している女性は好きになれない。素顔じゃないから。」
「面接対策をした学生は採用しない。自分をよく見せようとしているから。」
と言うのだろうか。何かおかしさを感じますね。

参考:

GENKINGさんは1枚の写真をアップロードする際、ベストショットが撮れるまで何度も何度も写真を撮り直すらしい。
「ひどいときには800枚くらい(撮り直す)。(アップするのは)1枚の写真だけれども」
とGENKINGさんは言います。

800枚のうち一番見栄えがいい一枚だけアップする行為は作っていないのか。矛盾を感じます。

参考:

それはさておきgoogleとSEO対策は切っても切れない関係にあります。ある程度難易度が高いキーワードで上位表示されているサイトの管理人は上位表示できるようにSEO対策をしています。みうはそれが悪いとは思いません。ごく一部でコピペサイトやステマサイト、情報量が少ないサイトや詐欺まがいのサイトが上位表示されていることもありますが、そういうのは少なくなっています。googleはユーザーにとって有益なサイトが上位表示されるように日々アルゴリズムに改良を加えているからです。したがって、SEO対策とはユーザーが求めているコンテンツを作ることに近くなりつつあります。GENKINGさんはSEO対策をしているサイトはみんなウソ臭いと言っていますが誤りです。

参考:


そのほかGENKINGさんは
「Googleで検索すると文字が出てくる」
「googleにはスポンサー(広告)とかが上がってきて」
「Instagramは個人がやっているからウソがない」
と言っていますが、googleは画像検索も使えますし、Instagramにも広告が表示されますし、人気インスタグラマーに商品を使わせて宣伝をさせることも行われています。個人でもウソを付くことはあるでしょう。

googleはダメでInstagramは優れているという理由にならないと思います。

しかし、GENKINGさんが言いたいことも分かります。GENKINGさんを擁護する立場に立つと、商用サイトの管理人は自分の利益のために情報を操作していることは否定できない。例えばアフィリエイトサイトは報酬が高い広告から順番にランキングを付けることはありがちです。一方、Instagramは営利企業ですがInstagramの一般ユーザーは自分の利益のためにInstagramを利用しているわけではない。したがってInstagramの一般ユーザーは純粋に良いと思うものだけを紹介していると考えることができます。また、どこの誰が運営しているのか分からないサイトの情報よりも知っている人が投稿する情報のほうが信用できるという面もあるでしょう。また、本を探すのならアマゾン、レシピを調べるのならクックパッドなど検索媒体にはそれぞれ得意分野があります。Instagramは写真や動画をアップすることがメインのSNSなので、流行りのファッションやメイクを追うのに適しています。InstagramはモデルであるGENKINGさんの属性に合っているのでしょう。

だからといってgoogleは必要ないとまでは言えないと思います。自分から情報を取りに行く手段としてgoogleの右に出る者はいません。

例えば、風邪を引いて咳がひどいので近くのドラッグストアに出かけて風邪薬を買って飲もうと思っているとします。市販の風邪薬の中でどれがお勧めなのか。Instagramのタイムランを眺めていても自分にとって興味がある情報は流れてきますが、いくら待てども市販の風邪薬の中でどれがお勧めなのかという情報は流れて来ないと思います。「風邪を引いて咳が止まらない。お勧めの風邪薬を教えて」とInstagramに投稿することができますが、必ず満足する回答が返ってくるとは限りません。このような場合はgoogleで「咳止め 風邪薬 お勧め」で検索をかけることで、もっとも効率よく自分が知りたい情報を探すことができます。

すなわちソーシャルメディアは普段から興味がある情報を得るのに便利ですが、急に興味を持った情報を探すときはgoogleが有用です。ソーシャルメディアがgoogleに取って変わるというのは誤りで両者はうまく住み分けられていると言えるでしょう。みうはツイッターで毎日SEO対策の情報収集をしていますが、googleも毎日使っています。自分が知りたいことを直接知る方法としてgoogleがもっとも優れていると思います。

結論、SEO対策は終わらない。

参考:

<HPE改行を無効>

余談

 

素人がよく知らないことを批判したらたちまちのうちにその道の専門家にやり込められることが往々にしてあります。また、みうは反論が好きで趣味で反論についての本を何冊も読んでいます。世間で話題の「Googleは使わない、SEO対策しているから」という記事を華麗に論破することでSEO対策の必要性を説くことを思い付きました。この言葉は面白く突っ込みどころが多いですね。論破のしがいがありました。我ながらいい出来であります。

<HPE改行を無効>

後日談

 

この記事はぜんぜんバズりませんでした。SEO対策のノウハウは何も書いてませんが、読み応えのある記事を書いたつもりでした。しかしユーザーはSEO対策のノウハウを求めていたのでバズらなかったと考えました。でもそれを言ったら「Googleは使わない、SEO対策しているから」の記事もぜんぜんSEO対策のノウハウ的なことは書かれていない。なぜ「Googleは使わない、SEO対策しているから」はバズったのだろうか。

芸能人が発言したから?
でもGENKINGはあまり有名ではないですよね。みうはGENKINGなんて知らない。

「Googleは使わない、SEO対策しているから」の記事がバズった別の理由を考えてみました。タイトルが面白く突っ込みどころが多いことがバズった大きな理由だと考えました。しかし、突っ込みどころが多いからといって、突っ込んでもバズらないというわけか。

しかし、ナイルというSEO会社が「Googleは使わない、SEO対策しているから」の言及記事を書いていますが、こちらの記事はバズっています。

参考:GENKINGさん「Googleは使わない」発言から考える、プラットフォーム分散時代のSEO ++ SEO HACKS公式ブログ

みうが書いた記事とナイルが書いた記事はどっちも大差ないように見えますが、反響が違う。この差は何なのか。ブランド力の差か?

バズらせるというのは奥が深いですね。

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googleから良質なサイトを作るためのアドバイス

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(抽象的な説明もあるため具体的な施策に結び付けにくいところもありますが)少し古い記事ですがgoogleから良質なサイトを作るためのアドバイスがあったので引用します。

・あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
・この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
・サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
・あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
・この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
・このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
・この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
・同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
・コンテンツはきちんと品質管理されているか?
・この記事は物事の両面をとらえているか?
・このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
・次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
・コンテンツが外注などにより量産されている
・多くのサイトにコンテンツが分散されている
・記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
・健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
・サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
・記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
・記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
・ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
・記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
・記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
・記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
・ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
・このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

引用元:Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス

次の記述はgoogleの検索エンジンサービスについての理念というか方向性というか目標のようなものだと考えています。googleがどのようなサイトを評価するのかとは異なりますが、参考になるのではないでしょうか。

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2.1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3.遅いより速いほうがいい。
4.ウェブ上の民主主義は機能します。
5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6.悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7.世の中にはまだまだ情報があふれている。
8.情報のニーズはすべての国境を越える。
9.スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10.「すばらしい」では足りない。

引用元:Google が掲げる 10 の事実 ? 会社情報 ? Google

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