SEO対策とリンク

ほかのサイトから自分のサイトにリンクされることがSEO上重要です。そうした背景から、リンクを人為的に増やして最適化を図る手法がありますのでいくつかご紹介しましょう。なずはアフィリエイトでリンクを稼ぐ方法です。複数のアフィリエイトを統括するASPに自分が広告主として登録し、高額の報酬があることをにおわせてアフィリエイターを一気に集め大量のリンクを集める手法です。もっとも悪質なのは高額報酬をにおわせておいて、広告を掲載したサイトに対する成約率が低い(つまり承認しない)こと、しかし大量投下されたアフィリエイターのおかげで上位表示を成功させるという意味で、詐欺まがいの公平ではない状況を作り出しているという事実です。

更新頻度とSEO対策

更新頻度を高くすることはSEO対策上効果的です。まずはそれによって記事数は増えるからです。基本的に記事を書くという行為は間隔が短いほうが記事の作り方のコツが身についている、もしくは記事作りが習慣化しているため手早く作ることができるといえます。逆にたまに更新する程度だと記事を書くハードルが高まり、時間がかかったり結局書けなかったりして更新できなくなってしまいかねません。また更新頻度が高いことはグーグルロボットの訪問も高くなり更新した記事がすぐに検索結果にインデックスされやすくなります。また検索結果上位に表示させ続ける上でも更新は重要です。逆に更新が何ヶ月も無いブログなどだと確実に順位は下がっていきます。更新の定期性を保つことはSEO対策上大切です。

SEOによる検索エンジンのペナルティ

サイトを作り、SEO対策をした結果、思いがけずに順位が極端に下がったり、検索結果から消えてしまったり、といった経験はないでしょうか。
実はこれ、検索エンジンによる「ペナルティ」が科された可能性があるのです。
では、どんなときにペナルティを受けてしまうのでしょうか。

ペナルティを受ける理由は、不適切なSEO対策が主な原因です。
以下に挙げるようなSEO対策が、「不正な順位操作」と見做されたとき、検索エンジンがペナルティを発動します。
・白文字(隠しテキスト)でキーワードを埋め込む
・ページ内で同じキーワードを極端に使いすぎたり、強調タグで強調しすぎたりする
・被リンクの販売業者から、リンク数を数百個購入する

他にも、検索エンジンが提示する「ガイドライン」に従っていない場合に、ペナルティを科される可能性がありますが、ペナルティを受けた場合には、問題を修正し、申告することで解除してもらえることもあります。

もしペナルティを受けたら、慌てずに原因を探り、不正とみなされた点の修正を図ってから、検索エンジンに申請を出しましょう。

SEO対策の簡単な説明

SEO対策は簡単に言うと検索エンジンに好まれるようなサイトを作る事です。検索エンジンにも特徴があるのです。ある基準でネット上の膨大なサイトを評価しています。この検索エンジンのサイト評価基準を把握し、逆算してサイトに反映させる行為、この行為をSEO対策と言います。

検索エンジンやネットユーザーが好む、役に立つ、便利、面白いと感じるようなサイトならばアクセスは増えますし、検索順位も上に掲載されます。具体的なSEO対策だと、相互リンクを集める、ナチュラルリンクを獲得できるようサイト内のコンテンツの質を高める、サイト内の使いやすさを徹底するなどです。

SEO対策の外部対策は相互リンクやナチュラルリンクなどの被リンクを集める事です。グーグルは、質の高い被リンクが多いサイトを高く評価します。逆に言うと被リンクを集めればグーグルからは良いサイトと認識される、とも言えます。

内部対策はサイト内の使いやすさです。訪問者をより有益な情報へ誘導するために人気記事ランキングをサイトに設置する行為、これもSEO対策です。検索エンジンからやってくるクローラーにわかりやすいサイト構成、記事、文章にする行為もSEO対策と言えます。

SEO対策は他にもありますが基本はこんな感じです。

SEO効果を上げるためのalt属性

SEO対策としてHTMLソースを無視するわけにはいきません。巷にはSEOに強いHTMLソーステンプレートが溢れていますが、自分でHTMLソースぐらいはいじれるほうがあとあと融通がききます。
たとえば手を加えやすい画像を表現するタグは、
<img src=”./sample.jpg” alt=”画像の説明” />
というように記述されています。
HTMLソースでは「alt」属性に画像の説明文を入れる決まりなっています。検索エンジンはこの「alt」属性をWebページのキーワードと解釈してクロールしていきますので、上位表示させたいキーワードを入れておきます。ここで注意するのは、画像とまったく関係ないキーワードを入れてしまうと評価が下がることです。画像に文字などがすでに含まれている場合は、「alt」属性に入れるキーワードも画像の文字に合わせるのが無難です。

SEOは内部対策だけでは足りません

ホームページなどのSEO対策はきりがありません。
内部対策は、メタタグ、ディスクリプション、キーワードをちりばめる、日々の更新でホームページのボリュームアップを計るなどがあり、これらは、きちんとしたホームページ制作会社であれば、予測して手を打ってくれます。
これらを知らないホームページ作成会社はいないと思いますが、もしできませんという態度でしたら、お願いしない方がよいです。
内部対策だけでは、検索にひっかけるのはかなり難しいです。外からの有効リンクをたくさん貼ります。地域のポータルサイトや無料で掲載してくれる一覧だけではなく、有料のサイトもたくさんあります。自分で貼るだけでなく、SEO対策のためのサイト登録をしている会社もあるほどです。