きな臭いSEO対策のライティングって!?

「SEO対策のライティング」を行なえることが、今ではwebライティングを行なうことで必須事項とも言うべきでしょう。けれども、仕事を受けるにあたってはやっぱり一定の自分の中での基準というものはあるものです。

と、言いますか、今ではライターさんの数自体も増えましたし、副業ライターさんにしても、やはり自分の中でのライティング仕事を請け負う基準的なものはあることでしょう。

だってなんでもかんでも、ライティング仕事を引き受けるわけにはいかないじゃないですか。「文章を書くことが好きならばいいんじゃん?」的にクライアントを思うのかも知れませんけれど、いやいやそれが全員ではないんですってば。

ですから、あまりにもきな臭いSEO対策のライティング仕事は断りますよ。それでは、どのようなものがきな臭いSEO対策のテキストなのかと言いますと、やっぱりキーワードが好ましくないようなものですね。

明らかに「あれ?大丈夫なのかしらここ?」と、思われるような会社もありますからね。いくら報酬が良くても、やはり詐欺には加担したくはありませんので。

SEO対策とユーザービリティについて

最近他のサイトをチェックすると、使いやすさに重点を置いているサイトが増えています。サイトの使いやすさも実はSEO対策になります。検索エンジンは被リンクだけでサイトを評価しているわけではありません。

サイト内の構成、使いやすさ、見やすさなども評価の対象となっているのです。訪問者が快適にサイトを利用できないサイトは、検索エンジンにとってもダメという事です。使いにくいサイトが増えたら、検索エンジンの利用者が減るからです。

そうなると検索エンジンが廃れていくでしょう。すごく極論ですが、間違ってはいないと思います。だからサイトを運営している人はサイトの使いやすさにも力を入れましょう。これはSEO対策でいう内部対策です。

内部対策はサイト運営者個人でどうにでもなります。ちょっと使いにくいかなと感じたら積極的にサイト内を編集してみてはいかがでしょうか。

SEOで重視される被リンクが増えていく速度

サイトへのアクセスを増やすにはSEO対策が重要と聞くと、懸命になって複数のブログに相互リンクをお願いするなどして被リンクを増やす人がいます。もちろん被リンクが増えればそれをたどってアクセスしてくれる人も増えるのですが、検索エンジンからは良い評価を得られないケースもあるので注意が必要です。
なぜなら検索エンジンは、自然に増えていく被リンクについて評価しているからです。被リンクというものは、サイトの内容を見た人によって得られるものです。どんなサイトであっても、被リンクの数が増えていく速度はおおよそ決まっています。しかし相互リンクなどを必死で行うと、極めて短時間に被リンクが増えることになります。こうした不自然な増加について、検索エンジンは良い評価をしてくれないのです。
SEOに効果のある被リンクは、あくまでも自然に増えていくことが求められている点に留意しましょう。

SEO対策は自分なりに考える事も大切です

SEO対策の解説サイトはたくさんあります。しかしそこで書かれている解説はサイト運営者さんのSEO対策方法です。自分のサイトと解説者さんのサイトは違います。だから自分のサイトに適したSEO対策を自分で考え、実践する事も大切です。

解説サイトに掲載されている対策方法だけで、満足するのではなく、自分のサイトにとってベストなSEO対策を見つけるのが一番だと思います。自分で考えて試すのは、面倒ですし時間もかかります。しかし大切な事です。

効果的なSEO対策というのは、なかなか教えてくれないからです。教えたらみんなが真似します。真似されたらどうなるでしょう。最初に思いついた人のサイトの順位は下がる事になるでしょう。理由は簡単です。みんなが真似して差が埋まるからです。

わかっていただけたでしょうか。こういう事も考慮すると、SEO対策は自分で考えるのも大切です。

大手サイトの有効活用でSEO対策を充実させる

大手サイトを利用することによって、より効果的なSEO対策を実施できるようになります。
中でも近年、最も注目されているものの一つにソーシャルブックマークというものがあります。

ソーシャルブックマークの素晴らしいところは、情報の精査がよく出来ているところです。
他のユーザーが多く存在する中で、多くの情報が交錯していますので、こうしたサイト内ので活動は大いにSEO対策としての効果が発揮されます。
しかし、一つだけ注意が必要になります。

近年では、検索エンジンとのトラブルを避けるために、サイト自体に評価を渡さないnofollow属性を組み込んでいるソーシャルブックマーク系のサイトが増えているのも事実なのです。
こうした事実を知らずに活動をしていますと、今までやっていたSEO対策が全て無意味に終わってしまった、ということにもなりかねません。

ですので、SEO対策としてそうしたサイトを利用したいのならばまずはサイトの内部構造もある程度は把握しておくべきでしょう。