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被リンクと内部の関係から思い付いた最強のリスクヘッジ

2017/03/25

検索順位を上げるためには被リンクの数と内部の強さが必要です。では被リンク数と内部の強さは例えるとどういう関係か。
・被リンクの本数はビーカーに注ぐ水の量
・内部の強さはビーカーの大きさ
・上位表示力がビーカーに貯まった水の量
・ビーカーから水があふれたらアウト(順位が下がります)
だとみうはイメージしています。

ビーカーが小さいとすぐに水があふれます。また、いくらビーカーが大きくても水を注がなければ水は貯まらない。ビーカーは大きく、注ぐ水の量は多く、ビーカーから水があふれる一歩手前の状態に持っていくのがベストです。ただ、水があふれる一歩手前だと少しの揺れ(ナチュラルリンクが付いたりアルゴリズムの変更)であふれることもあるので、実際は余裕を持たせたほうがいいでしょう。

ここで最強のリスクヘッジを思い付きました。

サイト内に上位表示を狙うページAとページBを作ります。ページAは多めに被リンクを付けます。ページBは少なめに被リンクを付けます。ページAとページBのどちらかが上位表示されれば良しとします。ページAが上位表示されればそれで良し。ページAは被リンクが多いので飛ぶリスクが高い。飛んだらページBが上位表示されれば良し。ページAに付いている被リンクのSEO効果は内部リンクを通してページBに流れているので、ページAが飛んでもページBが上位表示するための助力になります。運営歴が長くなれば飛んだページAが復活することもあります。復活しても良し。

結局、どれくらい被リンクを付けたら飛ぶのかは、被リンクを付けてみないと分からない。飛んだあとに被リンクを付けすぎたことが分かるので、被リンクの数が異なる2つのページで上位表示を目指せばリスクヘッジになります。

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