SEO対策に効く!google最適化の集合知

みうが持っているSEO対策のノウハウをすべて公開中!

その他SEO対策・CVRアップのノウハウなど



最終更新日:2017/12/11

このページでは、他のページにに当てはまらないSEO対策関連記事やCVRアップのノウハウなどを紹介しています。

ノーSEO対策、ノーリスティングでアクセス数を増やす



SEO対策は時間がかかりますし必ず成功するとは限らない。リスティングは手っ取り早く集客できますがお金がかかります。

そこで第三の集客方法としてtwitterを活用することを提案します。やるべきことはtwitterで気が利いたツイートをするだけです。気が利いたツイートをすればたくさんの人からリツイートされてアクセスの流入があります。ツイッターのサイドバーか固定ページからメインサイトへリンクすることでメインサイトへアクセスを流すことができます。

ただし、ツイッターを活用して集客することには欠点があります。たくさんの人からリツイートされるようなツイートをするのはセンスが要ります(これができれば何も苦労しまい)。リツイートされてもすぐに流れるため、継続的に集客するためには継続的に気が利いたツイートを続けなければいけません。また、twitterによる集客はSEOやリスティングによる集客よりも成約につながりにくいといった欠点があります。

キーワードとは違う切り口で集客する



「SEOに必要なのは、誰がどういう検索でどういう情報を求めているのかという視点です」というツイートを見かけました。 考えさせられるツイートだと思いました。みうの考えを書きます。

・専門用語を知らない人も向けのキーワードで集客する
みうのサイトはSEO対策に興味がある人が「SEO対策」で検索してSEO対策の情報を求めてやってきますが、すべての人が「SEO対策」という言葉を知っているわけではありません。「SEO対策」を知らない人はどのような言葉で検索をかけてくるか。「検索エンジン 上位表示」「検索順位 上げる」などのキーワードを入力するのではないかと思いました。そういったキーワードで集客するのもありですよね。

別の例を挙げると「デビットカード」のアフィリエイトサイトを作る場合、普通は「デビットカード」で上位表示を狙いますが、「デビットカード」を知らない人は「ブラックリスト」や「クレジットカード 審査 甘い」で検索をかけてきます。そこからデビットカードの申し込みへ誘導しても稼げると思います。

・ユーザーは自分が必要としている言葉で検索をかけます
アクションを伴う言葉で集客すると成約率が高いことが分かっています。例えば、行政書士のサイトは「行政書士」よりも「離婚相談」「会社設立代行」で上位表示させたほうが成約につながりやすい。工務店のサイトは、「工務店」よりも 「リフォーム」「外壁塗装」で上位表示させたほうが成約につながりやすい。

リダイレクトで運営歴を加算する



運営歴が長いサイトからメインサイトへリダイレクトします。運営歴がメインサイトへ加算されます。その結果、メインサイトがキーワードリンクに耐え切れるようになります。運営歴が長いサイトとメインサイトのジャンルは必ずしも同じである必要はないことがポイントです。

実際やってみたらうまく行きました。この裏技は、すでに運営歴が長いサイトを持っている必要があるので、誰でもすぐに実践できるわけではないのですが、中古ドメインで同じことができそうな感じがします(ただしスパムと紙一重なので自己責任でお願いします)。

ビジネスは順番を踏んでいくべし


みうの信条。ビジネスは順番を踏んでいく。

昔と比べると今はお金を稼ぐのに時間がかかると思っています。順番を踏んでいかないとビジネスで成功するのは難しい。

例えば、弁護士の場合、弁護士事務所で出向いて法律相談を受けるだけで料金が5000円かかります。今ではネット上で弁護士が無料相談に応じています。しかし、無料相談に応じている弁護士はボランティア精神で無料相談を受けているわけではなく、無料相談をきっかけにして有料サービスへつなげることが目的だと思います。

今は手っ取り早く稼ごうとしても失敗します。失敗事例を紹介します。

SEOの神と自分で名乗っていた伊藤虎太郎。現在SEO業界から足を洗っています。みうは伊藤虎太郎を初めて見たときから長続きしないだろうと思っていました。伊藤虎太郎はSEO対策の情報商材を売っていました。そこで「将棋」1位を取ったと言っていましたが、本当かどうか分からない。伊藤虎太郎はまずはツイッターでSEOの有益情報をつぶやいていれば違っていたと思います。

一般社団法人Webマーケティング協会を作った河井大志。一般社団法人Webマーケティング協会がまともに活動したのは最初の半年だけ。次の半年は放置。その後は飲み会になったあと放置。順番が逆だと思います。最初は飲み会でWebマーケティングの話を披露すべきでした。本当に有益な話が効ければ口コミで参加者が増えていきます。そのあと協会を設立するのが確実です。

成功事例としてアフィリエイトのノウハウをtwitterでつぶやいているクロネコ屋@アフィリエイターを紹介します。彼のツイートは総じてリツイート数・お気に入り率が高いのが特徴です。クロネコ屋@アフィリエイターのツイートに共感している人が多いと思われます。共感した人が次に取る行動は…「クロネコ屋@アフィリエイターのnote買ってみようかな」。絶対にそう思うはずです。クロネコ屋@アフィリエイターの有料noteはどれだけ売上があるのか知りませんが売れていると思います。

ビジネスを起こして成功するかどうか。本格的に起業する前にみうはtwitterでつぶやくことをお勧めします。そこでたくさんの反響があれば成功する確実は高いと思います。そうでなければ起業するのはやめたほうがいいと思います。

参考:



商用サイトはセリングページとリンクベイトページが必要


ネットショップやアフィリエイトサイトを運営して売上を上げるためには「セリングページ」と「リンクベイトページ」の両方が必要です。

セリングページとは商品を売り込むためのページです。別名ランディングページとも呼ばれています。セリングページを作っただけでは稼げません。セリングページはナチュラルリンクが集まりにくいからです。

なぜセリングページはナチュラルリンクが集まりにくいのかというと、セリングページにアクセスしただけでは誰も満足しないからです。満足しなければリンクして紹介することもない。もし満足するとしたら商品を購入して実際に使ってみて初めて満足します。リンクして紹介してくれる人の潜在的な数が少ない。したがってセリングページはナチュラルリンクが集まりにくい。

ナチュラルリンクが集まらなければ上位表示されない。上位表示されなければアクセスの流入がない。アクセスの流入がなければ売上も上がりません。

人工リンクを付けることで上位表示させたりリスティングで集客することもできますが、それだけでは不十分です。有名企業であれば新商品を発売しただけで口コミで広がったりニュースで取り上げられることがありますが、無名企業が商品を出しても誰も話題にしません。

そこでリンクベイトページを作る必要があります。リンクベイトページとはナチュラルリンクが集まるページのことです。ナチュラルリンクを集めるためには、そのページにアクセスしただけで「役に立った」「面白かった」などユーザーが満足するコンテンツ(記事)を作ります。ユーザーから「これはいい!このページを紹介しよう」と思わせれば、自分のブログやtwitterなどからリンクして紹介してくれます。

リンクベイトページにナチュラルリンクが集まることでリンクベイトページの検索順位が上がります。リンクベイトページにアクセスが流入します。リンクベイトページからセリングページへリンクすることでアクセスを流すことができますし、セリングページの検索順位を押し上げることができます。セリングページの売上アップにつながります

リンクベイトページを作るもう一つの効用はサイトの信頼度が高くなることです。例えば、ダイエット食品やダイエットグッズの販売サイトを想像してください。商品販売のページだけしかないサイトよりも『ダイエットに効果的な食事療法あれこれ』や『脂肪を効果的に燃焼させるための運動のコツ』などの記事が掲載されているサイトのほうが信用できると思いませんか。

「このサイトはこんなに素晴らしいコンテンツを提供しているんだから売っている商品もきっと素晴らしいものに違いない」。ユーザーにそう思わせればコンバージョン率が高くなることは間違いないでしょう。

参考:




お客さんから信用されるライティング術


ビジネスは信頼関係で成り立っています。いくら「この商品は素晴らしい!」と宣伝しても、お客さんから怪しいと思われたら売れません。特にお客さんと対面しないネットビジネスではリアルビジネス以上に信用に気を遣う必要があります。

お客さんから信頼を勝ち取るためにはどうすればいいか。いくつかポイントがあるので紹介します。

■情報量は多いほうがいい
みうは楽天で何度かイスを買ったことがありますが、振り返ると情報量が多いイスばかり購入しています。情報量が多いと購入するだけの価値があるかどうかの判断材料が多いことになります。商品に関する情報はたくさん載せたほうが売れます。

■マメに情報を発信する
みうは毎日twitterでSEO対策についてつぶやいています。このことはかなり被リンクサービスの売上につながっていると思っています。有益なツイートを発信するから信用されるという面もありますが、何回もみうのtwitterを見に来ることでみうを好きになっていくんですね。このことは心理学で「単純接触効果」と呼ばれています。

参考:



■数字を載せる
「ほとんどの高校生がスマートフォンを所有している」と記述するよりも「高校生の94%がスマートフォンを所有している」と書いたほうが説得力があります。数字の裏付けもセットで提示することでさらに説得力が上がります。

■悪い面も伝える
商品にはいい面もあれば悪い面もあります。疑い深いお客さんはいい面だけ伝えると「話がうますぎる」と不信に思うことがあります。ときにはマイナス面にも言及しながら売り込むほうが信用されます。

※片面提示と両面提示
ビジネスで客にメリットだけ伝える手法を「片面提示」、客にメリットとデメリットの両方を伝える手法を「両面提示」と言います。賢い客や高額商品を売る場合は両面提示が有効で、バカな客や安物を売る場合は片面提示が有効です。賢い客は商品やサービスには必ずデメリットがあることを知っているので、デメリットは一切伝えず調子がいいことばかり言うと不信感を持ちます。また、高額商品ほど購入するのに慎重になるため、最初にデメリットを伝えたほうが納得して買ってくれます。バカな客や安物を売る場合はメリットだけ伝えたほうがよく売れます。

参考:



■第三者の声を掲載する
自分のところの商品をよく言うのは当たり前です。自画自賛だけではなかなか信じてもらえません。お客さんの体験談や権威がある人の推薦を掲載するといいです。

■顔写真を掲載する
みうの近所のスーパーでは、陳列してある野菜に生産者の名前と住所と顔写真が掲載されています。どこの誰が野菜を作っているのか分かるので安心感があります。webサイトでも同じことが言えます。運営者の顔写真を掲載しましょう。

参考:
これからのSEO対策は個人をブランド化が強い

体験記事は貴重だがコタツ記事もあり



よく「自分の足で稼げ」とか「外に出て取材しろ」という話を聞くことがあります。具体的に自分の足で稼ぐとは何をすればいいのか、誰に何を取材すればいいのか想像できますか?

ブロガーは分かりやすいですね。人気ブロガーのバズっている記事を読むことで何をすればウケるのか分かります。 外に出てオモシロ体験をしてそのことを記事にする。100%オリジナル記事です。読んでいても面白い。体を張った体験記事に勝るものはありません。

参考:
【検証】渋谷ハチ公前でフリーハグではなくフリービンタをすると愛は生まれるのか

参考:
インターネットに疲れたから、スマホを置いて一人旅に出てみた

もう一例挙げると、同じSEO対策をテーマにした記事でも「SEO対策とは何か?」で始まる一般的なSEO対策についての解説記事より、「ちまたでSEO効果があると言われている〇〇という手法を検証しました。驚くべき事実が明らかになりました!」 という記事のほうが読みたくなりますよね。

SEO対策に強い記事=人に読まれる記事=体験記事はイコールでつながりやすい。

あるキーワードについての一般的な説明はネット上にあふれていますし、すでに知っている人にとっては読む価値がない。しかし、そのキーワードをテーマにした体験記事は、その記事でしか得られないノウハウもふんだんに含まれていることが多いため貴重です。 今は滞在時間もSEOに考慮されているので、よく人に読まれる記事ほどSEOに強くなります。

参考までに下記のみうのツイートはたくさんの「リツイート」や「いいね」を集めることができました。



一見推測でつぶやいているように見えますが、体験に基づいた推測です。.

みうはアフィリエイトの難しさを体験しているから「100人がアフィリエイトを始めたら成功する人が1人、あきらめる人が99人と予想」とつぶやきました。また、アフィリエイトの成功話ばかりがネットにあふれているというくだりも実際に検索をかけてみれば事実です。そこから「成功した人だけがブログで月100万円稼いだとか自慢する。あきらめた人はブログは書かない。」と推測しました。

みうのツイートがバズった原因は、多くの人が図星だと思ったのでしょう。体験に基づいた推測は共感されやすい。

しかし、体験記事には欠点があります。時間がかかります。すでに過去に体験したこと書く分にはいいのですが、体験記事を書くためにあらゆることを体験していては効率が悪い。そこでコタツ記事を書くメリットが出てきます。

コタツ記事とはネットで収集した情報を元にして書く記事のことです。みうがアフィリエイトサイトを作るのならコタツ記事を書きます。

実際、クレジットカードの読みものというサイトは、月1000万円稼いでいるそうですが記事を見る限り外に出て取材はしていない。ほとんどネットで得た情報と本や雑誌を元に記事を書いていると思われます。クレジットカードについては消費者が求めている情報はすべてネットで得られます。

クレジットカードをテーマにしたサイトを作る場合は、外に出て取材する必要がないんですね。消費者金融や株式投資、FX、保険のサイトもそうだと思います。しかし、「育毛剤」や「脱毛」のアフィリエイトサイトだと事情が変わります。公式サイトに載っている情報を要約したサイトよりも、体験談を載せているサイトのほうが魅力的です。

結論を言うと、体験記事を書くべしという意見は正論ですが、すべてのジャンルに当てはまるわけではなく、コタツ記事を否定できるものではありません。稼ぐのなら効率も考えないといけません。みうはコタツ記事もありだと思います。

参考:
体験談に勝るものなし?!コタツ記事の是非

ビジネスで確実に好循環に持っていくためには


みうが嫌いなこと。
キリがない
クセになる
いたちごっこ
埒が明かない
堂々巡り
負のスパイラル
悪循環

※全部同じような意味です。以後、「悪循環」で統一します。

悪循環とは例えば、日常的にタバコを吸っているとタバコをやめたくてもやめることができないとか、収入が減って生活が苦しいのでキャッシングしたらますます生活が苦しくなるなどです。みうは悪循環が大嫌いです。みうは悪循環にハマることは避けようという気持ちが強い。好循環に持っていくことを考えます。し かし、外部環境は一刻一刻変わっていきます。ビジネスにおいて外部環境が変わることは死活問題です。

『ビジネスで生き残るのは強い者ではない。変化に対応できる者だ。』
誰が言ったか忘れましたがその通りだと思います。変わることが自分にとってプラスになることもあればマイナスになることもあります。

変わることで確実にプラスに持っていくためにはどうすればいいか。変わったことをネタにして稼げばいいことに気づきました。「どのように変わったのか?求められる対策とは?」 という有料情報を作ります。競合他社が多い業界なら需要があるので売れます。確実にプラスに持っていくことができます。

これってSEO対策にモロに当てはまることですよね。SEO対策は変化が激しい。特に「〇〇アップデート」という名のgoogle大変動が発生したときは 大きく順位が変わります。上がるサイトもあれば下がるサイトもありますが、たいていの場合下がることが多い。 〇〇アップデートが行われるたびに順位が下がれば売上が落ちます。これは悪循環です。

それではどうすれば好循環に持っていくことができるか

〇〇アップデートが行われたら 「〇〇アップデート以降効果的なSEO対策はこれだ!」 という有料情報を出すことを考えました。みんなが知りたい情報なので売れます。〇〇アップデートが行われるたびに有料情報を作って売れば、儲かって儲かって笑いが止まらない好循環に持っていくことができます。

しかし、言うのは易しく実現するのは難しい。SEO対策の有料情報を作る必要があります。でもみうなら作れます。みうはSEO対策の有料情報を作るネタをいろいろ持っています。 SEO対策をテーマにした有料noteを作る予定です。

雑記ブログでもSEOに強くする方法


ジャンルにとらわれずにざまざまな記事を扱っている雑記ブログは1つのジャンルに特化した特化サイトと比べるとSEOに弱くなります。なぜならgoogleはサイト全体を見て順位を付けるからです。例えば、クレジットカードに関する記事が1記事、FXに関する記事が1記事、カードローンに関する記事が1記事で構成されているサイトよりも、クレジットカードに関する記事が3記事含まれているサイトのほうが「クレジットカード」で上位表示されやすくなります。

しかし、雑記ブログでもSEOに強くする方法があります。例えば「詐欺師の特徴」というタイトルの記事を作ったとします。「詐欺師 特徴」で上位表示を狙っているとします。どうすれば順位が上がるか。いい方法があります。同じサイト内に「嫌われる人の特徴」とか「育ちが良い人の特徴」など「特徴」が付いたタイトルの記事をアップします。そうすると「詐欺師 特徴」の順位が上がるんですね。

参考までに5セカンズというブログを紹介します。5セカンズは人間観察、人間関係、心理学などに関する記事を扱っています。一言で言うと5セカンズは処世術をテーマにしたブログですが、おそらくgoogleはそれぞれの記事の関連性を把握できていないと思います。googleから見たら5セカンズは雑記ブログです。しかし、5セカンズはものすごくアクセス数を稼いでいます。

5セカンズの強さの秘訣は何か。タイトルの付け方にあると思います。5セカンズはタイトルに高確率で「特徴」「心理」「方法」「原因」「対処法」「とは」が含まれています。「〇〇 特徴」とか「〇〇 心理」などの複合語で上位表示することを狙っていながら、サブキーワードを統一させるでSEO効果を強めていると思います。

Wayback Machineというサイトの過去の状態を知ることができるツールがあります。Wayback Machineで5セカンズのある特定の記事の過去と現在を調べたところタイトルを変えていました。

過去
コミュ障改善に役立つ3つの思考パターン

現在
コミュ障の原因や特徴とコミュ障の治し方

「原因」や「特徴」を含めたタイトルに変えています。SEO的にいい変更です。

みうのアフィリエイト論


みうは毎日ツイッターで情報収集しています。そこでは「アフィリエイトで月50万円稼いだ」とか「アフィリエイトで月100万円達成!」などという羽振りのいい話ばかり流れて来ます。twitterを眺めていると、アフィリエイトは簡単に稼げるように映りますが…

「敗軍の将は兵を語らず」ということわざがあります。アフィリエイトであきらめた人はわざわざダメだったとは公表しません。アフィリエイトで成功した人だけが表に出て自慢している。だからアフィリエイトの成功話ばかりがネット上にあふれているとみうは推測しています。

また、ウソを付いてでも周りの人の関心を引きたい人や稼いでいるフリをすることでアフィリエイト塾へ誘引したり、情報商材を売ることを目的としている人も混ざっていると思います。

参考:

どの業界でも1人の成功者の後ろには100人の失敗した人がいます。アフィリエイトも例外ではない。また、一刻一刻と状況が変わっていきます。一時的に成功しても成功し続けることが難しい。

金持ち兄さんは昔はアフィリエイターとして名をはせた人物でしたが、今はすっかり影が薄くなりました。マメボーも一時は勢いがありましたが、突然ブログの更新を停止しました。このことが意味することは、アフィリエイトで生き残っていくのは大変だということです。

アフィリエイトは強力なライバルの出現、広告主の撤退、googleアルゴリズムの変動、リスティング単価の高騰、社会情勢の変化などモロに外部の影響を受けます。そういうみうも昔、アフィリエイトサイトを運営していましたが、稼げなくなったので閉鎖しました。アフィリエイトは厳しい。

参考:
アフィリエイト難しい!?アフィリエイトの現実

それでもアフィリエイトには一発逆転の夢があります。

アフィリエイトは、その気になれば一切お金をかけずにやり抜くことができます(最低限パソコンとネット接続環境は必要ですが)。だからアフィリエイトは失敗してもいくらでも再チャレンジすることができます。アフィリエイトを取り巻く市場は変化していくと言いましたが、変化に適応することで生き残ることができます。他の人が変化に対応できて自分だけできないことはない。

アフィリエイトには他の業界にはない利点があります。例えば、飲食店とか理容室などは客が来なかったらほとんどゲームオーバーですが、アフィリエイトは自分から仕事を取りに行くことができます。

そういう意味ではアフィリエイトは強い。

参考:
アフィリエイトを始めるメリット

このたびみうは新しくアフィリエイトサイトを作り始めました。今度は末永く稼ぎ続けることができる自信があります。

アフィリエイトに向いている人

アフィリエイトで稼ぐことは簡単なのかそれとも難しいのか。

アフィリエイトは短期間で手っ取り早く稼ぐことはできません。そういう意味では難しいのですが、確かなノウハウと十分な作業量をもって長期に渡って取り組むことで、ラクに稼げるようになると思っています。そのため粘り強く努力できる人が向いています。このことは何の仕事でも同じことが言えますが。

それとは別にアフィリエイトするのに向き不向きはあると思います。

みうはテレビゲームが好きな人はアフィリエイトに向いている思っています。その理由はテレビゲームもアフィリエイトもどちらも画面を見て作業するからです。また、自分が主体的に動かないといけないという面でも、アフィリエイトとテレビゲームは一致します。映画のように黙って見ているのが好きという人にはアフィリエイトは向いていないかもしれません。

みう的にはやさしいゲームはつまらないと思っています。みうがテレビゲームをするとき、難易度を選べるのならハードモードを選びます。ハードモードよりもさらに難易度が高いルナティックがあったらルナティックを選びます。ゲームは難しいほうが面白いと思うからです。難しいゲームをクリアしたときの達成感がたまらない。

みうはアフィリエイトはほとんどの人が挫折する高難易度ゲームだという感覚があります。だから面白い。しかし、人によっては難しすぎるゲームは楽しめない人もいるでしょう。

職業適性を判断する際は、自分にとって楽しめることラクにできることでも他人にとってはしたくないこと大変なことが、自分にとって向いている仕事だとみうは考えます。

アフィリエイトで成功する人の特徴

過去のアフィリエイトサイトを振り返る

初めにみうが過去運営していたアフィリエイトサイトについて振り返りたいと思います。

■公務員試験の書評サイト
2004年頃、初めて作ったアフィリエイトサイトが公務員試験の書評サイトでした。公務員試験の参考書や問題集の書評を書いてアマゾンのアフィリエイトリンクを貼っていました。

しばらくして、公務員試験試験の書評サイトはメンテナンスが必要なことに気づきました。時間が経つと同じ本でも新版が発売されます。みうのサイトはいつの間にか旧版ばかりリンクしている情報が古いサイトになりました。旧版から新版へリンクを張り替えたほうがいいことは分かっていますが、いつ新版が発売されるのか一括で情報を入手する方法がありません。新版が発売されていないか一件一件確認するのは非常に面倒です。

また、新書が次々と発売されます。当時はアマゾンの本を紹介して本が売れたら定価の3%が報酬としてもらえましたが、新書が発売されるたびに本を購入して内容を確認して書評を書いていたら採算が合いません。

公務員試験のアフィリエイトサイトは最高月15万円の売上がありましたが、これ以上伸びないと思いました。

公務員試験の書評サイトで学んだこと。ビジネスでは効率を考えないといけない。ネットビジネスをするのならネット上で完結する仕事が望ましいと思いました。

もっと収入を増やすためにクレジットカードの紹介サイトへ舵を切りました。

■クレジットカードの紹介サイト
2006年からクレジットカードのアフィリエイトサイトに着手しました。こちらもメインテナンスが大変なことに気づきました。時間が経つと既存のクレジットカードはサービス内容が変わりますし、新しいクレジットカードが次々と発行されますし、発行されていたクレジットカードは終了します。最新のクレジットカード事情に付いていくだけでも大変です。

参考:


売上が増えるとASPから「特別単価をあげるから掲載位置を上げてくれ」などいうやり取りが発生しました。クレジットカードのアフィリエイトサイトは最高月120万円の売上がありました。

しかし、長く続きませんでした。強力なライバルが出現したりアルゴリズムが変わって順位が下がって売上が激減しました。追い打ちをかけるようにクレジットカードの単価や承認率が激減(過払いが盛んになったためカード会社は資金難に陥っていた?)。

収入が減ったのでやる気をなくして放置するようになりました。放置していたらすぐ情報が古くなってますます稼げなくなりました。

新アフィリエイトサイトは非公開ですが、ノウハウだけ教えます。

みうは2017年4月から新しいアフィリエイトサイトを作り始めました。URLやジャンルについてはマネされたら嫌なので紹介することができませんが、特定されない範囲でノウハウは公開します。

みうはあれこれ指図を受けたくない。余計なしがらみを作りたくない。資産を積み上げていくような働き方をしたいと思っています。みうの新アフィリエイトサイトは過去の教訓を活かすべく以下の特徴があります。

■ビッグキーワードで上位表示されても飛ぶリスクがある
⇒ロングテールで稼ごう

みうは公務員試験サイトは「公務員試験」で最高3位、クレジットカードサイトは「クレジットカード」で最高1位まで順位を上げました。その当時はキーワードでリンクするように相互リンクのお願いをして回って、被リンクを増やすことで面白いように順位は上がりました。今はその手法は通用しません。ビッグキーワードで上位表示されれば売上が大きくアップすることは間違いないですが、まずビッグキーワードで上げるのが難しいですし、運よく上がっても維持するのが難しい。ビッグキーワードで上位表示されても順位が下がった途端、売上が激減します。

そこでページ数を増やして下位ページから広くアクセス数を稼ぐことを考えました。みうの新アフィリエイトサイトは大量に記事を投稿することで下位ページのスモールキーワードや複合語を多数検索結果に引っ掛けることでアクセスを取り込んでいます。このやり方は、あるキーワードの順位が下がっても別のキーワードの順位は上がるなどするため、全体的にアクセス数が安定するので売上も安定します。

■自分で記事を書いていたら時間がかかる
⇒外注に依頼しよう

みうが過去運営していたアフィリエイトサイトは全部自分で記事を書いていました。自分で記事を書いていたら時間がかかります。時間をかけている間に変わります。ビジネスではスピードが命です。

そこで現在、みうはアフィリエイトサイトに使う記事はランサーズから調達しています。自分で記事を書かなくていいのでとても効率がいい。みうがアフィリエイトにかける時間は一日1時間です。作業時間は少ないほうだと思います。外注が書いた記事をそのまま投稿しているだけです。単価は1文字0.2円。低単価なりの記事しか集まりません。正直言ってクソサイトです。たまたまアクセスすることはあってもリピートすることはないでしょう。それでも結果が出せると思っています。

「人を引き付ける記事をアップしないと稼げないよ。」
と言われそうですが、ビジネスでは正論が必ず成功するとは限らない。人を引き付ける記事を作るためにはコストや時間がかかります。まともにやっていたら今度は採算が合わなくなる可能性が高い。

たまたまアクセスするクソサイトでも結構。たまたま1日1アクセスするページを100ページ作ったら100アクセスになります。1000ページ作ったら1000アクセスになります。たまたまのアクセスするページを量産してシコシコ稼ぐ方向性で行きます。

参考:

■時間が経つと情報が古くなって使い物にならなくなる
⇒時間が経っても情報が古くならないコンテンツを作ろう

時間が経つと本は旧版になりクレジットカードは終了になります。そして、次々と新しい本が出版され、新しいクレジットカードが発行されます。 公務員試験の書評サイトとクレジットカードの紹介サイトは、定期的にメインテナンスが必要でした。放置していたら情報は古くなり、リンク切れが発生するため稼げなくなります。

参考:


そこでみうの新アフィリエイトサイトは時間が経っても情報が劣化しないジャンルのサイトを運営しています。時間が経っても情報が劣化しないジャンルとは、例えば、人間関係、心理学、夢占い、成功の法則、歴史、レシピ、栄養学、漢文・古文、ことわざ、面接対策、マナー、処世術などです。これらのジャンルのサイトを作って軌道に載せれば、放置していても稼ぎ続けることができます。

■ASPから指図を受けたくない
⇒googleアドセンス広告で稼ごう

クレジットカードの紹介サイトは売上が増えるとASPから特別単価のお誘いのメールが来るようになりました。内容は「〇〇カードをランキングページの1位に掲載してくれたら報酬を〇〇円にします」などです。いい話ですが、だんだんわずらわしいと感じるようになりました。

みうは急に予定外の仕事が入ることを嫌います。また、自分がいいと思ったクレジットカードを推したいのに特別単価をもらうために本意でないクレジットカードを推薦しなければいけないことに不満を持つようになりました。

正直な話、ASPから「特別単価を上げるからこの広告の掲載位置を上げてくれ」と言われてもあまりうれしくない。特別単価をもらっただけではお金になりません。特別単価をもらったあと商品が売れて初めてお金になります。お金になるまで距離があります。みうに指図するのならすぐに金をくれよと言いたい。

参考:

クレジットカードは時間が経ったらサービス内容や規約が変わります。そうなるとASPから「何月何日までに修正してください」という修正依頼のメールが届きます。

修正依頼が来ると自分が働きたくないときでも働かないといけなくなりますし、無報酬で修正しなければいけません。長文であればあるほど記事数が多ければ多いほど修正箇所が多くなります。がんばった人ほど無報酬で働かなければいけない。修正する必要性がないと思っていることでも指示に従わないといけない。

儲かっているときはまだ修正依頼は我慢できるのですが、サイトが飛んで収入が激減したあとも修正依頼を受けます。やってられない。限りなくタダ働きに近い。 みうはタダ働きはやる気はありません。

みうはあれこれ指図を受けることを嫌います。指図を受けたくないからアフィリエイトを始めたのに、気が付いたら指図ばかり受けるようになりました。

そこでみうの新アフィリエイトサイトはアドセンス広告を貼って稼ぐことにしました。アドセンス広告を貼るのにも規約がありますが、規約さえ守っていれば指図を受けることがありません。広告は自動配信されるためリンク切れが発生することもありません。とても快適です。ストレスがない。

アドセンス広告のいいところは、趣味で運営しているサイトにも貼れることです。あなたの趣味が収入になります。旅行好きの人は旅行記サイトを作ってアドセンス広告を貼って稼ぐのもいいですね。みう的には、旅行はあんまり好きじゃないし、アドセンス広告で稼ぐためにわざわざ旅行していたら効率が悪いのでしませんが。

参考:


あと、誰も言わなくなりましたが、アドセンス広告が貼ってあるサイトはSEOに強くなります。信じるか信じないかはあなた次第。

■広告主からごまかされたくない
⇒googleアドセンス広告で稼ごう

承認率が低いと広告主がごまかしているのではないかと不信に思います。しかし、ごまかしていることを証明することができません。ごまかしているのではないかと思ったとき、アフィリエイターが取るべき手段は広告を貼らないしかありません。

みうがクレジットカードのアフィリエイトサイトを運営していたとき、初めの頃はオリコカードは承認率は75%ほどでした。しかし、社会的に過払い返還請求が激しくなってくると承認率が50%に落ちました。最後は承認率が5%になりました。おい、こら!明らかにごまかしているだろ。過払い返還で大変なのは分かりますがごまかしたらダメだろう。

そういうことがあったので、みうはアドセンス広告で稼ぎます。アドセンスの報酬は広告がクリックされることで発生するのでごまかしが効きません。。広告主の不正を疑うことなく安心して稼ぐことができます。

※絶対にごまかしていることを証明できないわけでもなく、友人に自分のアフィリエイトサイト経由で商品を購入してもらうか本人申込をすることで、広告主がごまかしていることを証明することはできます。ごまかしが証明できたらASPに通報。しかし、ここまでするのは面倒ですね。また、問い合わせることで(広告主がごまかせないと思って)承認率が回復することがあります。

参考:
アフィリエイト広告主の不正・横暴について

■「アドセンス広告×時間が経っても情報が古くならない記事」が最強の理由

アドセンス広告でどれくらい稼げるかはアクセス数がすべてです。アドセンス広告は、クリック率1%、1クリック20円が相場です。たとえアクセス数が一日1000になってもアドセンス換算で一日200円。最初は微々たる収入にしかなりません。

しかし、「アドセンス広告×時間が経っても情報が古くならない記事」の組み合わせは、記事を投稿し続ければアクセスは増える一方、収入は伸びる一方で上限がない。メインテナンス不要というのが強い。最後には働かなくても生活できるくらいの収入になると思っています。

また、最初はどんなに熱心にサイト運営をしていても必ず飽きがきます。「アドセンス広告×時間が経っても情報が古くならない記事」のサイトは飽きて放置しても安定して稼ぎ続けることができます。あなたが寝ているときも遊んでいるときもアフィリエイトサイトがあなたのためにせっせと稼いでくれます。

寝ているときも遊んでいるときもと言いましたが、働いて得る収入と働かないで得られる収入はまったく性質が異なります。みうは権利収入の重要性を説く『パブロとブルーノの物語』という動画を見たことがあります。

参考:
パブロとブルーノの物語

『パブロとブルーノの物語』の動画を見て感銘を受けました。まさにアフィリエイトの収入が権利収入に当てはまると思いました。しかし、実際はASPから指図を受けたりメインテナンスが必要なことが分かりました。「アドセンス広告×時間が経っても情報が古くならない記事」を組み合わせることで、正真正銘の権利収入を実現することができます。

アドセンス広告のいいところはコンバージョン率を考えなくていいことです。はっきり言うと、読む価値がない記事のほうが稼げます。クソ記事だったらその分ユーザーはアドセンス広告に興味が移ってクリックしてくれるからです。

「時間が経っても古くならないコンテンツ」×「アドセンス広告」 の成功サイト

みうはアフィリエイトサイトを作るのなら「時間が経っても古くならないコンテンツ」×「アドセンス広告」 で稼ぐことがベストだと思っています。具体的にどのようなサイトを作ればいいのか。成功モデルを紹介します。

5セカンズ
5セカンズは 処世術をテーマにしたサイトです。処世術とは、例えば「ケンカをしたあと仲直りする方法」とか「初対面の人とすぐ打ち解ける方法」などです。処世術は社会生活を送るうえで永遠のテーマであり決して色あせることがない。処世術に関する本は探せばいくらでもありますし、ネットにもあふれているのでネタを探すのに困らない。自分で考えて記事を作ることもできます。

参考:

猫の動画 ねこわん!
猫の動画 ねこわん!は you tubeなどから犬猫の動画を引っ張ってきて紹介しているサイトです。動画が削除されたら無価値になるのでメンテナンスが必要です。それでも自分で動画を作る必要がなく、動画の紹介文を書くだけなので簡単、アクセス数を稼ぎやすいのでお勧めです。

参考:


参考:
アフィリエイトで稼ぐのなら消耗記事は書くな。資産記事×アドセンス広告がお勧め。

アフィリエイトで腹が立った出来事

その昔、みうがアフィリエイトでむかついたことがあったので書きます。

みうがクレジットカードのアフィリエイトサイトの運営をしていたときのことです。ある日、ASPの担当から「ビューカードの広告を貼りませんか。クローズド広告です。みうさんだけ特別ですよ。」とメールが来ました。「おおっ!貼る貼る」と快く返信してビューカードの紹介文の作成に取り掛かりました。

4日後、「ビューカードまだ貼らないんですか。貼らなかったら広告は閉めますよ。」とASPが催促してきました。「今、紹介文を作っているところです。」と答えました。1週間後、ビューカードの紹介文が完成しました。さっそくサイト内にビューカードの紹介文とともにビューカードの広告を貼りました。

その直後「ビューカードは予算がなくなったので終了します。」とASPからメールが来ました。おいこら、こっちはビューカードの紹介文を5000字書いたんだが。作成時間は約20時間。タダ働きですか。

後日談があります。半年後ビューカードは復活しました。でもみうに声がかかることはありませんでした。チクショー。

アフィリエイトで稼ぐためには時間がかかります。紹介文を作るのにも時間がかかりますし、SEO対策をするのにも時間がかかります。稼げるようになるまで時間がかかるのに時間をかけている間にも広告主の都合で広告が終了していきます。海辺に砂城を築くようなもの。最短で1週間で終了になったクレカもありました。たった一週間紹介するために記事を書くのはバカらしい。

みうはバカらしい思いはしたくありません。みうは確実に前進していきたい。そのためには「時間が経っても古くならないコンテンツ」×「アドセンス広告」でアフィリエイトを始めたほうが良いと思います。

参考:


アフィリエイト塾はお勧めできない

みうはアフィリエイトで稼ぐために必要な情報はネット上にあふれており、アフィリエイトでどれだけ稼げるかは作業量で決まると思っています。アフィリエイト塾に行かなければ得られない特別なノウハウはないと思います。

はっきり言うとみうはアフィリエイト塾に行くだけ時間の無駄だと思います。

みうが中学1年生のとき学習塾に通っている友達を見てみうも塾に行くことにしました。塾に通えばすごい勉強術を教えてくれるのではないかと思ったからです。塾の授業は学校の授業と同じでした。半年後、塾をやめました。塾に行く手間や塾の授業を受ける時間があったら、その時間を自習に充てたほうが成績が上がることに気づいたからです。

1日は24時間と限られています。アフィリエイト塾に入ると一日48時間になり作業時間が増えるのなら、みうは喜んでアフィリエイト塾へ入るのですがね。そうじゃない。

アフィリエイト塾に期待する人は、ちょうどみうが学習塾に期待していたときと同じ心境ではないかと思いました。アフィリエイト塾に通う必要はないと思います。すでにアフィリエイトで稼いでいる人、例えばイケダハヤトを見れば一目瞭然です。高知の限界集落で一人黙々と仕事をしています。

みうの信条。稼げない人ほど群れたがる。稼げていない人がアフィリエイト塾に行ったりアフィリエイトの懇親会に行ったりしている間に、稼いでいる人は黙々と作業をしている。 自分はそういうイメージがありますし、実際そうだと思っています。

物販サイトはお勧めできない

2004年ごろ『主婦もかせげるアフィリエイトで月収30万』という触れ込みで藍玉というスーパーアフィリエイターがいました。当時は月30万円稼いだらスーパーアフィリエイターと呼ばれていました。

その人のアフィリエイトサイトを見ました。物販サイトでしたが、リンク切れが多発していました。

過去アフィリエイトで月30万円稼いでいたことは事実だと思いますが、スーパーアフィリエイターとして注目を浴びたことで講演の依頼が舞い込んだり本の執筆に追われて、サイトのメンテナンスができなくなっていたと思われます。 その後、藍玉の物販サイトは、時間が経っても情報が古くならないコンテンツに様変わりしました。

物販は1年もすれば広告主は撤退します。物販サイトは紹介する商品の数を増やせば増やすほど終了する商品も増えていきます。そのため物販サイトはいくらがんばっても最後には収入が頭打ちになります。物販サイトはお勧めできません。

しかし、「アドセンス広告×時間が古くならない記事」の組み合わせは違う。ノーメンテナンスなので記事数を増やせば増やすほど収入が増えていきます。限界がない。アフィリエイトを始めるのなら「アドセンス広告×時間が古くならない記事」の組み合わせで始めることをお勧めします。

アフィリエイトサイトにかかわるペナルティ対策

2012年頃からアフィリエイトサイトに被リンクを付けると飛びやすくなりました。ここではその対策を紹介します。

■nofollowを付けるべし
アフィリエイトリンクが含まれているページが足を引っ張っています。対策はアフィリエイトリンクにnofollowを付けるで解決します。

A8やバリュコマのアフィリエイトリンクはデフォルトでnofollowが付いていますが、付いていない場合は手動でnofollowを付けたほうがいいでしょう。

参考:

■imgタグは削除すべし
アフィリエイトリンクの中にimgタグが含まれていますが、削除しましょう。imgタグがペナルティの原因になっています。

参考:
手動ペナルティはアフィリエイトリンクコードのimgタグが一因

もしもアフィリエイトはSEO上、問題があるかもしれない

HOME

メインコンテンツ

姉妹サイト

みうのツイッター

Copyright(C) 2012 SEO対策に効く!google最適化の集合知 All Rights Reserved.