SEO対策に効く!google最適化の集合知

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SEO対策に効くリンクには4つのタイプがある


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最終更新日:2017/06/29

一言で「リンク」といっても4つのタイプがあります。

リンクには
・サイト内のドメインと同じ「内部リンク」とサイト内のドメインとは異なる「外部リンク」
・そのページからリンクを発する「発リンク」と他のページからリンクを受ける「被リンク
があります。これらを掛け合わせることで

1.外部リンク&被リンク
2.内部リンク&被リンク
3.外部リンク&発リンク
4.内部リンク&発リンク
の4つのタイプにリンクを分類することができます。

巷でよく話題に上がる「被リンクが付くと検索順位が上がる」と言われている被リンクは、1.のリンクをさして言われることが多いですが、近年2.3.4.のタイプのリンクの影響力が大きくなっています。ここでは4つのタイプのリンクの特徴とSEO効果について説明します。

※1.は姉妹サイトSEO対策に効く!被リンク最新事情に移動しました。

2.内部リンク&被リンク


たった1ページのペラページでは順位は上がらない。だからといってページ数は多ければ多いほど良いと思っていませんか。

※ここでは「ページ数の多さ=内部リンクの多さ」という前提で話をします。トップページが上位表示したいページで、サイト内のすべてのページからトップページへ内部リンクしている状態をイメージしていただければ結構です。

一昔前の内部リンクといったら安全なリンク、無害なリンクという認識がありましたが、今はアルゴリズムが変わっています。ページ数(内部リンク)を増やしても必ずしもプラスになるわけではないんですね。やたらページ数(内部リンク)が多いサイトよりも1つ1つのページを作りこんでいるサイトがgoogleで評価されるようになっています。

ページ数を増やせば増やすほどgoogleの評価が厳しくなります。分かりやすく説明すると、例えば「10ページしかないサイトだったら1ページ当たり100字書けば評価しますよ。だけど100ページあるサイトは1ページ当たり1000字書かないと評価しませんよ。」という具合です。ページ数を増やすのならコンテンツの質が伴わなければプラスに働かないと考えています。サイト内に低品質なページがたくさん含まれているとそれが足かせになって順位が上がらず逆に順位が下がることもあります。現実にページ数の多いサイトほどgoogleから「価値のないコンテンツ」と言われてペナルティを受けることがあります。何が価値のないコンテンツなのか定義がよくわかりませんが、ただ一つだけ言えることはページ数を増やせば増やすほど「価値のないコンテンツ」のペナルティを受けやすい。ページ数が多いサイトほどgoogleのチェックが厳しい。

参考:
対策はキーワードに沿った関連性が高い記事を書くのはもちろん、テキスト量が少ないページはテキスト量を増やしたり、時間が経ったら更新することが有効です。また、関連性が低いページからは直接リンクせずにワンクッションおいてリンクします。

例えば、トップページを「SEO対策」で上位表示したい。内部ページAは「SEO対策の基本」 、内部ページBは「吉野家の牛丼はうまい」という記事があるとします。ページB⇒ページA⇒トップページの順番で内部リンクします。SEO対策とは無関係のページBからトップページへ直接リンクしないことがポイントです。

しかし、通常トップページはサイト内のすべてのページから内部リンクを受けています。ワンクッションおいて内部リンクをするのは難しいですね。ページ数が多くテーマが多岐にわたるサイトは下位ページを上位表示するように仕向けるほうがいいでしょう。

みうが経験した内部リンクの落とし穴

みうは外部リンクよりも内部リンクのほうが難しいと感じています。みうが経験した内部リンクの落とし穴を紹介します。

内部リンク(の被リンク)にも順位を押し上げる力があるので、順位が上がることを期待してサイト内の評価が高いと思われるページを10つピックアップ。300字から1万字へ一気に長文化したあとターゲットページへ内部リンクを貼りました。リンク先ページもリンク元ページもどちらも順位も下がりました。一気に長文化したページから内部リンクしたのが良くなかったのではないかと考えています。

※最近はgoogleが長文SEO対策対策をしているようです。一気に長文化するとページの評価が下がります。詳しいことはいまどきのSEO対策参照。

内部リンクもキーワードリンクが有効です。そこでできたばかりのページ100つからターゲットページへキーワードリンクを貼ったところ、ターゲットページの順位が落ちました。できたばかりのページから大量にキーワードリンクを貼ったのがまずかったのではないかと思いました。

参考:


上位表示されている下位ページには必ずパンくずリストが付いている

上位表示されている下位ページには共通した特徴があります。必ずパンくずリストを付けています。「関連性が高いページ群⇒パンくずリスト⇒上位表示されているページ」の順番で内部リンクしています。関連性が高い内部リンクのSEO効果が下位ページに集約されていることが効いていると考えています。パンくずリストのアンカーテキストには必ずキーワードを入れてください。そして、パンくずリストは同じテーマのページをつなぐことでSEOが強化されます。

なお、ここではパンくずリストを取り上げましたが、カテゴリーやタグについても同じことが言えます。パンくずリストもカテゴリーもタグも内部リンクを通して同じテーマのページ同士を結びつけてください。

注意点は1ページあたりのパンくずリスト(カテゴリー・タグ)は1〜3に抑えること。パンくずリストを乱発してページ数を水増しするとペナルティを受けます。

参考:タギング/サイト内検索結果ページは SEO に有効な手法なのか ? 歴史と背景 ::SEM R (#SEMR)

最近では特にトップページよりも下位ページのほうが上位表示されていることが多いですよね。「SEO対策」でも「SEO」でも下位ページばかり上位表示されています。ページ数が多いサイトはサイト内にgoogleの評価が高いページと評価が低いページが混在していますが、上位表示されている下位ページは高品質なページからだけ内部リンクを受けていると考えています。低品質なページからは直接リンクされていない。上位表示されている下位ページは、googleに好かれる絶妙なリンクビルディングができていると考えています。

参考:
以前ならビッグキーワードでの上位表示はTOPページと決まっていたのですが、最近は下層ページでもTOPページとなんら変わりなく上位表示することが可能になりました。このことって、つまりGoogleがサイト全体を評価するようになったということなんです。すでにそうなんですが、下層ページにコンテンツを貯め込むサイトはこれからますます強くなりますよ!
引用元:これだけ変わった!検索上位ページの傾向 | 供養関連企業のSEO対策なら“葬儀社・仏壇店・石材店のためのSEO”

参考:
パンくずリストやカテゴリーの効用、コツ

パンくずリストのページからもアクセスを取り込む

パンくずリストのページからもアクセスを取り込むことを考えましょう。トップページはビッグキーワード狙い、パンくずリストのページはミドルキーワード狙い、記事のページはスモールキーワード狙いで最適化するのが上手なサイト構成です。

例えば、トップページは「SEO対策」で上位表示を狙うのなら、パンくずリストのページは「内部対策」、「外部対策」、記事のページは「SEO対策 ライティング」「SEO対策 タグ」「SEO対策 ナチュラルリンク」、「SEO対策 ペナルティ」といった具合です。

パンくずリストのページにも独自コンテンツを追加するともっと良くなります。パンくずリストのページはnoindexにすべきだという記事も見かけますが、ミドルキーワードが抜け落ちることになるためお勧めできません。

なお、ここではパンくずリストで説明しましたが、カテゴリーやタグについても同様です。

タグやカテゴリーの効果と注意点

タグやカテゴリー(以下タグ)は、記事が増え続けるブログに設置すると効果的です。ブログに記事を投稿するとブログトップが更新されます。記事にタグを付けるとタグのページも更新されます。タグを付けて記事を投稿するとトップページとタグのページが更新されます。すなわちタグを設置することで記事を投稿するだけでブログ内に更新されるページが増えます。このことはSEO的にプラスです。

しかし、タグを設置するとサイト内に重複コンテンツが発生します。極端な話、1記事しかないブログの記事にタグを10付けるどうなるか。トップページと記 事のページとアーカイブとタグのページが10つ。合計13ページに重複コンテンツが発生します。サイト内に重複コンテンツが多いことはSEO的にマイナスになります。

したがって、適度なタグの設置なら問題ないのですが、重複率を下げるためタグの乱発は避けなければいけません。一つの目安として20記事以上で1タグ設置が理想です。

参考:
SEO流入が30倍になったメディアの改善事例を徹底解説!これからのSEOはどう取り組めばいい?

総合サイト VS 専門サイト どっちが強い?

「基礎化粧品の専門サイト」と「美容総合サイトの中の基礎化粧品のページ」が「基礎化粧品」で上位表示を競ったらどちらが勝つと思いますか。

まあ、結論はケースバイケースだと思いますが、「基礎化粧品」に関するコンテンツの充実度が互角で、外部の被リンクのSEO効果も同じだったら「美容総合サイトの中の基礎化粧品のページ」のほうが勝つと思います。なぜなら「基礎化粧品」以外の他のページからの評価も加わるからです。すなわち上位表示するのに時間対効果が高いのが専門サイトで時間はかかっても最終的により上位表示されるのが総合サイトの下位ページだと考えています。やっぱりコンテンツが充実している総合サイトの下位ページは強いです。

しかし、みうは「SEO対策」でこのページを上位表示させたいと思っていますが、そのために今から「ブログの作り方」や「アクセス解析の使い方」など「SEO対策」とは関係ないページを作ろうとは思いません。「SEO対策」とは関係ないページを作る時間があるのならその時間でよりSEO対策についてより広く深く掘り下げたコンテンツを作ることに時間をかけます。専門分野に特化することでも上位表示は可能だからです。

トップページを上位表示させるには

トップページを上位表示させたい場合はどうすればいいか。下位ページはgoogleの評価が高いページで固めます。googleの評価が高いページとは関連性が高く長文記事でかつ定期更新するページのことです。ページ数は増やしてもいいですが。ページ数を増やすことでgoogleの評価が高いページを満たせなければ、ページ数は少ないほうがいいです。一般的にトップページは下位ページのリンク集のようなページでテキスト量が少ないことが多いですが、トップページのテキスト量を増やせばトップページの上位表示は可能だと思います。

参考:

孤立したページやトップから遠いページを作らない

注意点です。「孤立したページ(誘導ページ)」を作らないでください。孤立したページとはまったく内部リンクを受けていないページです。孤立したページから内部リンクを受けるとマイナスです。必ずサイト内の別のページから内部リンクを付けてください。

※2014年5月頃にリブセンスという会社が運営する求人サイト「ジョブセンス」が大幅に順位が下がって話題になりました。ジョブセンスの順位が大きく下がった原因は「パンダアップデートが原因だ」「ペンギンアップデートが原因だ」と言われていましたが違うと思います。ジョブセンスは終了した求人のページを残していました。孤立したページを残していたことが原因だと思います。

孤立したページと似ていますが「トップページからの距離」も重要です。トップページからの距離とはトップページから目的のページまで何回クリックしてたどり着けるかです。クリックする回数が多いサイトはSEO的にマイナスです。トップページから2〜3クリックですべてのページにたどり着けるのが理想です。しかしながら、ブログは投稿するたびに既存の記事は奥へ追いやられます。記事数が多くなればなるほど古い記事はトップページから距離が遠くなってしまいます。解決策はアーカイブを設置してください。アーカイブをサイドバーに表示させておけば古い記事でも数クリックでたどり着けます。ここは重要です。

トップページからの距離が遠くなるとマイナスになるのなら、ページ数が増えてもトップページからすべてワンクリックですべてのページにたどり着けるように1ページ当たりの表示件数を増やせばいいのではないかと考えたことがあります。しかし、このやり方は記事タイトルに必ずキーワードが入っていると、キーワード過剰になって順位が下がることが分かりました。

実際に経験しました。
・トップページを「SEO対策」で上位表示させたい。
・記事タイトルには必ず「SEO対策」を入れて100記事投稿。
・1ページ当たりの表示件数を100に設定
でトップページが飛びました。

キーワードを含めて発リンクすることは効果的ですが、やりすぎると逆効果になります。

内部リンクの合成理論

名前は忘れましたが昔、武器を合成して強くするフリーゲームで遊んだことがあります。「弱い武器」同士を合成すると「少し強い武器」が出来上がります。しかし「強い武器」と「弱い武器」を合成すると「少し強い武器」が出来上がるんですね。どうすれば「より強い武器」を合成することができるのか。「弱い武器」を4つ入手したら2組みで合成させて「少し強い武器」を2つ作ります。「少し強い武器」同士で合成させると「強い武器」になります。こういうやり方で「強い武器」をもう1つ作って、「強い武器」同士で合成すると「より強い武器」が出来上がります。

これってそのまま内部リンクに当てはまるような気がします。例えば、100ページから直接上位表示を狙うページへリンクするよりも、100ページを10ページと90ページに分けて、90ページから10ページへリンクして、10ページから上位表示を狙うページへリンクするほうが効果的ではないかと。直接リンクするのではなくワンクッション挟んでリンクしていくのがポイントです。みうはこのリンクビルディングを「内部リンクの合成理論」と名付けました。

その昔、効果的な被リンクの付け方に「ワンクッションリンク」とか「ピラミッドリンク」というリンクの仕方が流行ったことがあります。上位表示を狙っているページにリンクしているページに被リンクを付けるという手法ですが、内部リンクにこそワンクッションリンクが効果的です。内部リンクの合成理論はパンくずリストやタグ、カテゴリーを活用することで実現できます。順位が伸び悩んだら内部リンクの合成理論をぜひ実践してみてください。

3.外部リンク&発リンク


発リンクすることはSEO効果があることはご存知ですか。自分の記事を補強するようなページやさらに一歩進んだ内容を持つページ、あるいは異なる見解を持つページへ発リンクすることは、コンテンツに広がりを持たせることになるためユーザーにとって利益になります。そのためそれらのページへ発リンクすることは自ページのランキングを押し上げる効果があります。発リンクは付けた直後はすぐには効きません。1か月ほどしてジワジワ効いてきます。

参考:
他サイトにリンクで、なんと自サイト順位上昇/実験で発リンク効果証明、米研究チーム

参考:
発リンクにもSEO効果あり

もっと露骨にSEOの効果を狙って発リンクすることを考えると、上位表示したいキーワードですでに上位表示しているページに発リンクすると加点が大きいと感じています。特に自ページと関連性が高いyoutube動画をwebページに埋め込むとSEO効果が高いと感じています。

参考:youtubeの埋め込み動画とは以下のようなものです。


「SEO対策」1位のサイトがyoutubeの埋め込み動画を置いていることに注目です。
参考:SEO対策とは?初心者でも分かるSEO対策の基礎?|ferret [フェレット]

自サイト内のどのページから発リンクしてもSEO効果はありますが、特に上位表示したいページから発リンクするとSEO効果が高いです。ページごとに発リンク先を変えるとSEO効果が高まります。発リンク先は同じドメインであってもそのつど別のページに発リンクするのならSEO効果があります。

発リンクすると他サイトへアクセスが流れますが、自サイトに魅力があればユーザーは必ず戻って来るので気にする必要はないと思います。発リンクしたほうが順位が上がるのでガンガン発リンクしたほうがいいですね。発リンクにnofollow入れたほうがいいのかという質問を受けたことがありますが、みうは発リンクにnofollowは入れないほうがいいと思います。nofollowを入れるということはリンク先を信用していないことになるので、発リンクのseo効果はなくなると思っています。

参考:


SEO効果を狙った発リンクのテクニック

小手先のSEO対策の話になりますが、例えば「長崎 歯科」でトップページを上げたい場合
・長崎市役所のサイト
・長崎県庁のサイト
・日本歯科医師会のサイト
・歯科のWikipediaサイト
にトップページから発リンクするのがSEO効果が高いと感じています。関連性があってgoogleの評価が高いサイトですが、自サイトとは関係ないリンクなのでフッターから発リンクすると良いかもしれません。

同じURLに何回も発リンクしてもSEO効果はありませんが、同じドメイン内の異なるURLにいくつも発リンクすることはSEO効果がある(やりすぎると逆効果になります)と思っています。先ほどyoutube動画をwebページに埋め込むとSEO効果が高いと言いましたが、それぞれ異なるyou tubeの埋め込み動画を掲載するとさらにSEO効果が高くなります。

検証も兼ねて「SEO対策」関するyou tube動画をいくつか置いてみました。
■SEO対策2017年最新版


■SEO対策:第二のキーワード


■SEO対策方法を無料で公開!まずは基本編


参考:




動画載せても「順位は絶対上がらない」とGoogle、でも…?

サイト内から常に特定の外部ページへ発リンクすることはマイナス

昔、100%ドメイン分散かつ同一IPで100つの無料ブログサービスを運営していたときがありました。しばらくしたらすべてのブログがインデックス削除されました。なぜか。ユーザーは被リンクを得るために100つおのブログから常に特定のページへ発リンクしていたからです。

ここから言えることは、2つか3つとかなら問題ありませんが、サイト内の多数のページの本文から常に特定の外部ページへ発リンクすることはマイナスになります。不自然なな発リンクだからです。ただし、サイドバーから発リンクするのはセーフです。記事の部分からいつも同じ外部ページへ発リンクするのがマイナスです。

特定のドメインのそれぞれ異なるページへ常に発リンクするのはセーフです。その根拠はtogetterの評価は高いからです。togetterはtwitterのそれぞれ異なるページに常に発リンクしています。

アフィリエイトリンクにはnofollowを付けたほうがいい

経験上アフィリエイトサイトに被リンクを付けると飛びやすいことが分かっています。アフィリエイトタグがマイナスに働いていると考えています。対策としてアフィリエイトリンクにnofollowを付けると良いようです。

「アフィリエイトリンクにはnofollowを付けるべきですか?」という質問にgoogleのジョン・ミューラーが「付けたほうがいい」に明言しています。

参考:アフィリエイトリンクはnofollowが必須!? | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

4.内部リンク&発リンク


小規模サイトはサイドバーやフッターからすべてのページへリンクすると良いです。すべてのページからすべてのページへ満遍なくリンクすることは強力な内部対策になります。これを異なるドメイン間でやるとリンクファームといってペナルティを受けます。SEO効果が高いからgoogleはペナルティを課すと読み取れるわけですが、内部リンクを張り巡らせるだけなら効果は高いままでセーフです。

参考:



しかし、ページ数が多い大規模サイトが満遍なくリンクしたらページ内が発リンクだらけになります。発リンクだらけという状態も順位が上がっていかないんですね。そこで大規模サイトは「内部リンク&被リンク」の項目で説明したパンくずリストを使って下位ページを上位表示させるやり方が有効です。

内部リンクはキーワードを含めて発リンクするとSEO効果抜群です。しかし、やりすぎると逆効果になります。例えば、全国の賃貸物件を扱うサイトのサイドバーから全国都道府県の賃貸物件の紹介ページに発リンクする際に「東京の賃貸物件」「大阪の賃貸物件」「長崎の賃貸物件」で発リンクすると、「賃貸物件」を含んだ発リンクが多くなりすぎます(都道府県は全部で47あるので47つの「賃貸物件」を含んだ発リンクをすることになります)。この場合は都道府県名だけで発リンクするのが正解になります。キーワードを含んだ発リンク数はどれくらい許容されるのかはケースバイケースだと思いますが、目安としてはキーワードを含んだ発リンクは1ページ当たり10リンク以内だったらセーフだと思います。

関連性が高いページ同士はリンクする

関連性が高いページ同士を内部リンクを通してつなげると順位が上がりやすくなります。文中からリンクしてもいいですし、記事下に【関連記事】と題してまとめてリンクしてもSEO効果はあります。

目次にもSEO効果がある

内部リンクの一種に「目次(ページ内ジャンプ)」があります。目次とはリンクをクリックすると同じページ内の別の場所に移動するリンクです。目次もSEO効果があります。目次のアンカーテキストにキーワードを含めることがポイントです。これもやりすぎると逆効果になります。

目次を使うことでスニペットの中にリンクを出すことができます。H2タグで囲んだ見出しにページ内リンクを飛ばす(目次を設定する)と、スニペット(検索結果タイトル下の説明文)の中にリンクが出てきます。SEO効果があると思われます。ぜひやったほうがいいでしょう。

参考:



みう的には目次は付けても付けなくても使い勝手は変わらないと思っています。目次を付けると記事を追加したときに目次も追加しないといけないので手間が増えるのが欠点です。もしSEO対策に効果的でなかったら目次は付けないですね。

発リンクの注意点

・googleは発リンクとテキスト量のバランスを見ています。発リンクするとリンク元の評価も上がりますが、だからといって発リンクだらけのページは上位表示されません。逆にテキスト量が多い割にはまったく発リンクがないページも上位表示されません。長文記事の中から要所要所で発リンクすることがSEO効果を高めるコツです。
・キーワードを含んだ発リンクは効果的ですが、やりすぎると逆効果になります。
リンク切れは修正してください。リンク切れを放置したままにしておくとそのページの評価ひいてはサイト全体の評価が下がります。

参考:【SEO】リンク切れを修正したら検索流入は増えた!やはり定期的な見直しは必要 - 鈴木です。別館

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