SEO対策に効く!google最適化の集合知

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SEO対策に効くリンクには4つのタイプがある


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最終更新日:2016/09/20

一言で「リンク」といっても4つのタイプがあります。

リンクには
・サイト内のドメインと同じ「内部リンク」とサイト内のドメインとは異なる「外部リンク」
・そのページからリンクを発する「発リンク」と他のページからリンクを受ける「被リンク」
があります。これらを掛け合わせることで

1.外部リンク&被リンク
2.内部リンク&被リンク
3.外部リンク&発リンク
4.内部リンク&発リンク
の4つのタイプにリンクを分類することができます。

巷でよく話題に上がる「被リンクが付くと検索順位が上がる」と言われている被リンクは、1.のリンクをさして言われることが多いですが、近年2.3.4.のタイプのリンクの影響力が大きくなっています。ここでは4つのタイプのリンクの特徴とSEO効果について説明します。

1.外部リンク&被リンク



被リンクが多いサイトほど検索順位が上がりやすい。少しでもSEO対策をかじったことがある人にはよく知られている話です。改めてなぜgoogleは被リンクを重視するのか知っていますか。被リンクを重視する発想は論文から来ていると言われています。「よく引用される論文は良い論文」から転じて「よくリンクされているサイトは良いサイト」という風にgoogleは解釈します。事実、被リンクは「この記事は役に立つ」「興味深い話だ」「悲しい」「驚いた」「けしからん!」「このコンテンツは面白い」など心が動いたときに、他の人にも広めるために被リンクは付けられます。被リンクが多いサイトほど世間から注目されているサイトだとgoogleは認識して検索順位が上がりやすくなるんですね。

しかし、昨今では単純に被リンクさえ多ければ必ず検索順位が上がるというわけではありません。面白いことに同じように被リンクを付けても順位が上がるサイトもあれば順位が下がるサイトもあります。この差は内部の差です。内部が強ければ被リンクを付けたら付けただけサクッと順位が上がります。内部が弱いと被リンクを付けて順位が下がることがあります。

また、すでにたくさんの被リンクが付いているサイトに追加で被リンクを付けても順位は上がりません。すでに付いている被リンクでそのサイトの限界まで順位が上がっているからです。そこからさらに順位を上げたければ内部を強化するしかない。

参考:



被リンクを付けて順位が下がっても被リンクを外す必要はないです。内部を強化すれば順位は上がります。実際にあった事例では、みうに依頼されたサイトで1ページの工事中のサイトで圏外、被リンクをつけ終わった直後も圏外のサイトが、その後サイトコンテンツを作り始めて「地域名+キーワード」で3位になったことがあります。以前はサイトコンテンツをしっかり作りこんだあとに被リンクを付けましょうと言っていましたが、被リンクを付けたあとにコンテンツを作り出してもまったく問題ないことが分かりました。

被リンクをたくさん付けるのならドメイン分散・IP分散は必要です

1つ2つ被リンクを付けてもSEO効果はたかが知れているので、検索順位を上げるためにはまとまった数の被リンクを調達する必要がありますが、ここで重要なことはなるべく異なるドメインかつ異なるIPのページから被リンクを受けることです。同一ドメインや同一IPのページから多数被リンクを受けてもSEO効果は薄いんですね。例えば1000ページあるサイトのサイドバーからリンクされた場合、一気に1000リンク得ることができますが、すべて同一ドメインからの被リンクです。人気投票をする際に同じ人から大量に投票されているようなものなので無効にされます。多数の被リンクを付けてSEO効果を得たいのなら、ドメイン分散は必要です。

IP分散については人によって見解が分かれます。IP分散をしたほうがSEO効果が上がるという意見もいれば、しなくてもいいという話も聞きます。みうはIP分散もしたほうがいいと思います。みうはその昔、すべて別ドメインの同一IPのブログホスティングを100つ運営していたことがありました。ある日、すべてブログがインデックス削除されました。被リンク目的に使う人が多かったため発リンクに一定のパターンができたことが、インデックス削除の原因だと考えました。グーグルはIPを見ていることがよく分かりました。

参考:
どのサイトがみんなに評価されているかの判断材料が被リンクなんですよ。被リンクのみで評価は決まらないと思いますが、被リンクで評価せざるを得ない部分が絶対に今もあると思います。そしてIP分散も自演リンクバレを防ぐと同時に、多数の人から認めれられている的な雰囲気を出すのに必要(笑)
引用元:手動ペナルティーやSEO対策にサーバーのIP分散は必要か?

バックリンクチェックツールでライバルサイトの被リンクを調べる

バックリンクチェックツールを使うことで他サイトがどこから被リンクを受けているのかリンク元ページを調べることができます。リンク元ページを調べることでどのような被リンクがSEO効果が高いのか分析することができます。また、無料ブログから被リンクが付いていれば自分もその無料ブログを開設してサテライトブログとして活用することもできます。バックリンクチェックツールを使ってもすべての被リンクが表示されるわけでもなく、被リンクを付けてもすぐには反映されません。

バックリンクチェックツールはいろいろあるので試してみるといいでしょう。
参考:マイサイト被リンクチェックツール | 被リンクチェックの無料SEOツール hanasakigani.jp
参考:被リンクチェックツール9選 | Core Marketing Blog
参考:【保存版】無料で使える被リンクチェッカー(Backlink Checker)

人工リンクについてのみうの見解

今は下手な被リンクを付けるとペナルティを受けることもあるので注意が必要です。googleは検索結果の精度をゆがめるという理由から検索順位の操作を目的とした「人工リンク」を嫌っているからです。

※どんな被リンクがペナルティを受けるのかはSEO対策に効くサテライトブログ参照。

「人工リンクは付けるな。人工リンクを付けることはスポーツ選手がドーピングをするようなもの。googleにバレたらペナルティをくらう。」「人工リンクは得られるSEO効果とリスクを天秤にかけたら割に合わない」など世間は人工リンクについての風当たりが強くなっています。SEO対策の本には「サテライトサイトを作ってメインサイトへ被リンクを送ろう。だけどSEO業者から被リンクを買ったらダメ。」などという矛盾したことが書いてあったりします。

みうは人工リンクは付けたほうがいいと思う派です。まだまだ人工リンクは割に合います。それにgoogleはなぜ人工リンクにペナルティを課すのかを考えると、外部リンクはSEO効果が高いからに他ならない。

「人工リンク絶対ダメ」という言い分は「ウソは付くな。ウソを付くとバレる」と言っているようなものだと思います。「嘘も方便」ということわざがあります。時にはウソを付いたほうがいい場合もありますし、ウソが必ずバレるわけでもないですよね。

結局、何を持ってペナルティを受けるのかはgoogleのさじ加減一つで決まるため判断が分かれるのだと思います。ペナルティを受けないように巧妙な人工リンクを付けて順位が上がることもあれば、ペナルティを受けないように巧妙な人工リンクを付けたつもりがペナルティを受けることもあります。人工リンクを付けたときはSEO効果があってもその後googleがアルゴリズムを変えることでペナルティの原因になる被リンクに変わることもあります。まれにナチュラルリンクなのにgoogleから人工リンクだとみなされてペナルティを受ける事例もあります。

しかしながら、外部の被リンクが原因によるペナルティはこれ以上厳しくならないと思います。なぜならこれ以上厳しくすると健全に運営しているサイトまで濡れ衣のようにペナルティを受ける可能性があるからです。また、被リンクペナルティが厳しくなると「逆SEO対策」が盛んになります。自分のサイトの順位を上げるよりもライバルサイトの順位を下げることで自分のサイトの順位を上げるほうがやさしいのならみんな逆SEO対策に走りますよね。被リンクペナルティを厳しくすると逆に検索結果の精度が悪くなります。

代わりにペナルティリスクが高くなったのが内部だと思います。ついこの前、発リンクが原因でペナルティを受けたという記事が出ました。今は質が悪い内部リンクがかなり足を引っ張っています。

被リンクは自然に外部から発生する被リンクである「ナチュラルリンク」を受けるのが理想ではあります。ナチュラルリンクだったらまずペナルティは受けません。しかし、ナチュラルリンクも人工リンクも人が作るものです。みうは人工リンクであっても上手にナチュラルリンクを装うことを考えます。

参考:

人工リンク擁護派の見解

みうが良いと思った人工リンクを擁護する第三者の記事やツイートを紹介します。
「リンクの重要性は限りなく低くなってきている。いまの検索エンジンは、しっかりと良質なコンテンツを作り上げれば問題なく上位表示が出来る仕組みになっている。このブログはそうしてコンテンツを最重要視して作ってきたから、検索上位表示を実現している。」なんて感じに説いている有名なSEO記事もありますよ。それにすがりたくなる気持ちもあります。でもね。あなたのその記事(サイト)にめっちゃ自然リンクとソーシャルリンクついてますから!! 全然説得力ないですよ!!
ホワイト組の皆さんは、ブラックSEOのプロ達がコンテンツに力を入れていないとでもお思いか?コンテンツ単独の力なら俺たちの圧勝だぜ、とでもお思いか?リンクかコンテンツかなんて浅はかな二元論で考えている人(とくにブロガーに多い)は、リンクもコンテンツも抜かりなくフル装備しているアフィリ戦士には逆立ちしても勝てないかと。
引用元:ホワイトハットSEOにおける「良質なコンテンツ」の定義とは具体的に何よ? | WorkaHolic

いつの時代も今の時代も検索上位表示させようと思った被リンクが必要。そもそもいい記事だから拡散されて被リンクがつくのだから、グーグルが被リンクをアルゴリズムから外すわけがないし、どれだけいい記事をかいても、相手がさらにその上を行く記事を書いて記事にリンクをつけていたら100パーセント相手サイトより上位表示することができない。僕はブログの記事で何度もコンテンツは大事だと記事に書いてきましたが、いいコンテンツを作るのは記事を拡散させるためであって、ただただ駄文を書けと言っているわけではありません。
引用元:被リンクがすべて。 - アニイズム

人工リンク擁護派のツイートは下記のTogetterにまとめました。
参考:ブラックSEO(人工リンク)の是非

最後にいつもgoogleの提灯記事を書く人工リンク否定派の鈴木謙一氏が、珍しく自作のサテライトブログを勧めるような記事を書いていたので紹介します。
参考:被リンク効果絶大?、独自のネットワークを作りオーソリティになる手法 | 海外SEO情報ブログ

逆SEO対策は効かないことが多い

下手な人工リンクはペナルティの原因になるためライバルが競合サイトの順位を下げるために嫌がらせの被リンクを付けることがあります。この行為を「逆SEO対策」と言います。逆SEO対策は必ず成功するわけではなく、内部が強いサイトに逆SEO対策をかけると順位は上がります。内部さえ強化していればどんな被リンクでもプラスになるんですね。

その昔、検証のためにVALID SEOとヴォラーレとウィルゲートの悪評サイトを飛ばすべく逆SEO対策をかけたことがあります。2サイト以上の飛ばしたいサイトをセットでリンクし続けるとペナルティを受けやすくなります。しかし、悪評サイトの順位が下がらないどころか上がってしまったという結果になりました。教えて!goo、naverまとめ、2ch、ヤフー知恵袋はもともとドメインに体力があるため、逆SEO対策をかけても飛ばないことも分かりました。これらのドメインを使って上位表示させてメインサイトへリンクしてアクセスを流すことも一つの方法です。

逆SEO対策をかけたいサイトはすでに上位表示されているサイトであることが多く、すでに上位表示されているサイトは内部も強いサイトなので逆SEO対策をかけても失敗することが多いんですね。しかし、内部が弱いサイトは逆SEO対策で飛ぶ可能性があります。不平等ですがgoogleが逆SEO対策は無効にしたいが人工リンクは排除したいことの兼ね合いから他にもっとうまい方法がないのが現状だと思います。

それでは悪評サイトを飛ばすためにはどうすればいいのか。時間はかかりますが、自分にとって好意的なページをたくさん作って上位表示させて、検索順位を独占することで悪評ページの順位を押し下げて目立たなくするのが確実だと思います。

ディープリンクの注意点

下位ページに付ける被リンクをディープリンクと言います。いくらトップページを上位表示させたいからといってトップページにばかり被リンクを付け続けても順位が頭打ちになることがあります。そんなときはディープリンクを付けてみてください。ディープリンクを付けることでトップページの順位が上がることがあります。

ディープリンクのもう一つの効用は、下位ページにも被リンクを振り分けることで被リンクが原因によるペナルティリスクを下げることができます。ナチュラルリンクは下位ページ(コンテンツページ)に付いていることが多いので、googleから見てディープリンクはナチュラルリンクに見えます。

被リンクのSEO効果はサイト内を循環している

トップページに「A」で被リンクを付けたところ、「A」について詳しく説明してある下位ページの順位が上がったことがあります。また、下位ページに複合語「A B」で被リンクを付けたところ、トップページのキーワード「A」の順位が上がったことがあります。外部から被リンクのSEO効果は内部リンクを通してサイト内を循環しています。そのキーワードで上位表示するのに一番ふさわしいページが上位表示されるようになります。

参考:

被リンクが今もSEO効果がある根拠

「被リンクはもうSEO効果はない」という記事を見かけることがありますが、今もSEO効果はあります。

「18歳未満」で検索すると、yahooのサイトが上位表示されています。しかし、yahooのサイトはどこにも「18歳未満」という言葉は入ってません。これは多くのアダルトサイトが「18歳未満」でyahooへリンクしていることが原因です。昔は「18歳未満」で検索してyahooが1位表示されていました。今は少し順位が落ちているのは、内部の配点が大きくなっているからだと思います。それでも上位表示されています。被リンクが現在もSEO効果があることの証明になっています。

被リンクが効く根拠をもう一つ挙げます。

「デスブログ」でタレントの東原亜希さんのブログがヒットする件について。東原亜希さんがブログで紹介したモノや人に次々と災難が降りかかることから、巷で東原亜希さんのブログは「デスブログ」と呼ばれています、しかし、東原亜希さんのブログにはデスブログという言葉は使われていません。誰かが「デスブログ」で東原亜希さんのブログにリンクしていると思われます。あるいはタイトルタグに「デスブログ」が入っているページからリンクを受けている可能性があります。

被リンクのSEO効果は将来もなくならない理由

コンピューターは絵が実物にどれだけ近いかを評価することができますが、ピカソのような抽象的な絵を評価することはできません。

同じようにgoogleはwebページだけを見てどれだけ優れているか人と同じように判断することはできません。googleはテキスト量やキーワードの出現率、共起語の含有率、更新履歴などを数値化して評価することはできますが、それらの指標には当てはまらない魅力的なコンテンツを評価することができません。

そのためgoogleは被リンクを評価に加えています。注目に値するwebページはリンクして紹介されるからです。すなわち被リンクが多いwebページは人が見て素晴らしいコンテンツであることの証明になります。だからgoogleが将来被リンクを評価から外すことは考えられないんですね。

googleの被リンクについての公式見解

グーグルのジョン・ミューラー氏が被リンクについて回答しました。

バックリンクはゼロだけれど、すばらしいユーザー体験を提供しているサイトが検索1位を取ることは可能ですか?

理論的には可能だが、実際にはおそらくかなり難しいだろう。特に競争が激しい環境で、みんなに勧められるようなすばらしいコンテンツを多くの人がすでに提供しているのならば、なおさらだ。可能だが簡単ではないだろう。
引用元:被リンクなしで検索結果1位を取ることは可能か? | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

みうの公式見解では、難易度が低いキーワードなら被リンクがなくても上位表示は可能だと思います。しかし、ある程度難易度が高いキーワードになると被リンクなしでは上位表示は不可能だと思います。ジョン・ミューラー氏の見解とまったく同じになってしまって申し訳ない。

PDFファイルのリンクにもSEO効果あり

ソースはこちら
参考:PDFファイルにも被リンクSEO効果がある/Google明かす

好んでPDFファイルから被リンクを付ける人はいないと思いますが、とりあえず被リンクのついての豆知識として紹介しました。

2.内部リンク&被リンク


たった1ページのペラページでは順位は上がらない。だからといってページ数は多ければ多いほど良いと思っていませんか。今はアルゴリズムが変わっています。ページ数を増やしたからといって必ずしもプラスになるわけではないんですね。やたらページ数が多いサイトよりも1つ1つのページを作りこんでいるサイトがgoogleで評価されるようになっています。

(ここではトップページが上位表示したいページで、サイト内のすべてのページからトップページに内部リンクしているという前提で話をします。)

ページ数を増やせば増やすほどgoogleの評価が厳しくなります。分かりやすく説明すると、例えば「10ページしかないサイトだったら1ページ当たり100字書けば評価しますよ。だけど100ページあるサイトは1ページ当たり1000字書かないと評価しませんよ。」という具合です。ページ数を増やすのならコンテンツの質が伴わなければプラスに働かないと考えています。サイト内に低品質なページがたくさん含まれているとそれが足かせになって順位が上がらず逆に順位が下がることもあります。現実にページ数の多いサイトほどgoogleから「価値のないコンテンツ」と言われてペナルティを受けることがあります。何が価値のないコンテンツなのか定義がよくわかりませんが、ただ一つだけ言えることはページ数を増やせば増やすほど「価値のないコンテンツ」のペナルティを受けやすい。ページ数が多いサイトほどgoogleのチェックが厳しい。

参考:
対策はキーワードに沿った関連性が高い記事を書くのはもちろん、テキスト量が少ないページはテキスト量を増やしたり、時間が経ったら更新することが有効です(詳しいことはSEO対策に効くライティング参照)。また、関連性が低いページからは直接リンクせずにワンクッションおいてリンクします。

例えば、トップページを「SEO対策」で上位表示したい。内部ページAは「SEO対策の基本」 、内部ページBは「吉野家の牛丼はうまい」という記事があるとします。ページB⇒ページA⇒トップページの順番で内部リンクします。SEO対策とは無関係のページBからトップページへ直接リンクしないことがポイントです。

しかし、通常トップページはサイト内のすべてのページから内部リンクを受けています。ワンクッションおいて内部リンクをするのは難しいですね。ページ数が多くテーマが多岐にわたるサイトは下位ページを上位表示するように仕向けるほうがいいでしょう。

上位表示されている下位ページには必ずパンくずリストが付いている

上位表示されている下位ページには共通した特徴があります。必ずパンくずリストを付けています。「関連性が高いページ群⇒パンくずリスト⇒上位表示されているページ」の順番で内部リンクしています。関連性が高い内部リンクのSEO効果が下位ページに集約されていることが効いていると考えています。パンくずリストのアンカーテキストには必ずキーワードを入れてください。そして、パンくずリストは同じテーマのページをつなぐことでSEOが強化されます。

なお、ここではパンくずリストを取り上げましたが、カテゴリーやタグについても同じことが言えます。パンくずリストもカテゴリーもタグも内部リンクを通して同じテーマのページ同士を結びつけてください。

注意点は1ページあたりのパンくずリスト(カテゴリー・タグ)は1〜3に抑えること。パンくずリストを乱発してページ数を水増しするとペナルティを受けます。

参考:タギング/サイト内検索結果ページは SEO に有効な手法なのか ? 歴史と背景 ::SEM R (#SEMR)

最近では特にトップページよりも下位ページのほうが上位表示されていることが多いですよね。「SEO対策」でも「SEO」でも下位ページばかり上位表示されています。ページ数が多いサイトはサイト内にgoogleの評価が高いページと評価が低いページが混在していますが、上位表示されている下位ページは高品質なページからだけ内部リンクを受けていると考えています。低品質なページからは直接リンクされていない。上位表示されている下位ページは、googleに好かれる絶妙なリンクビルディングができていると考えています。

参考:
以前ならビッグキーワードでの上位表示はTOPページと決まっていたのですが、最近は下層ページでもTOPページとなんら変わりなく上位表示することが可能になりました。このことって、つまりGoogleがサイト全体を評価するようになったということなんです。すでにそうなんですが、下層ページにコンテンツを貯め込むサイトはこれからますます強くなりますよ!
引用元:これだけ変わった!検索上位ページの傾向 | 供養関連企業のSEO対策なら“葬儀社・仏壇店・石材店のためのSEO”

参考:


参考:


パンくずリストのページからもアクセスを取り込む

パンくずリストのページからもアクセスを取り込むことを考えましょう。トップページはビッグキーワード狙い、パンくずリストのページはミドルキーワード狙い、記事のページはスモールキーワード狙いで最適化するのが上手なサイト構成です。

例えば、トップページは「SEO対策」で上位表示を狙うのなら、パンくずリストのページは「内部対策」、「外部対策」、記事のページは「SEO対策 ライティング」「SEO対策 タグ」「SEO対策 ナチュラルリンク」、「SEO対策 ペナルティ」といった具合です。

パンくずリストのページにも独自コンテンツを追加するともっと良くなります。パンくずリストのページはnoindexにすべきだという記事も見かけますが、ミドルキーワードが抜け落ちることになるためお勧めできません。

なお、ここではパンくずリストで説明しましたが、カテゴリーやタグについても同様です。

総合サイト VS 専門サイト どっちが強い?

「基礎化粧品の専門サイト」と「美容総合サイトの中の基礎化粧品のページ」が「基礎化粧品」で上位表示を競ったらどちらが勝つか考えたことがあります。まあ、結論はケースバイケースだと思いますが、「基礎化粧品」に関するコンテンツの充実度が互角で、外部の被リンクのSEO効果も同じだったら「美容総合サイトの中の基礎化粧品のページ」のほうが勝つと思います。なぜなら「基礎化粧品」以外の他のページからの評価も加わるからです。すなわち上位表示するのに時間対効果が高いのが専門サイトで時間はかかっても最終的により上位表示されるのが総合サイトの下位ページだと考えています。やっぱりコンテンツが充実している総合サイトの下位ページは強いです。

もう一例挙げます。2016年5月21日現在「SEO対策」で10位のこちらのFC2のページ⇒SEO対策とは?。「SEO対策」で1ページ目に表示されているページの中でこのページだけ違和感を感じます。長らく更新されていないのになんでこんなに順位が高いのか。よく見てください。「SEO対策」以外のコンテンツも幅広く取り扱っています。「SEO対策」以外のコンテンツからの評価も加わっているので「SEO対策」で上位表示されていると推測しました。逆に「SEO対策」以外のコンテンツも幅広く取り扱っているため専門性が薄れてしまい「SEO対策」で上位表示しにくくなるケースありますが、内部リンクの流し方次第だと思います。

内部リンクの流し方次第とはどういうことかというと

例えばサイト内に
・パソコンの使い方に関するページ
・SEO対策に関するページA
・SEO対策に関するページB
があるとしたら

「パソコンの使い方に関するページ」⇒「SEO対策に関するページA」⇒「SEO対策に関するページB」でリンクすると「SEO対策に関するページB」が「SEO対策」で上位表示しやすくなると考えています。「パソコンの使い方に関するページ」から「SEO対策に関するページB」に直接リンクしないことがコツです。改めて「SEO対策」で10位のFC2のページを見てみましょう。ブログ内のすべてのページから内部リンクを受けているわけではありません。ワンクッションおいて内部リンクされています。もしすべてのページから内部リンクを受けていたらこの順位には来なかったと思います。

しかし、みうは「SEO対策」でこのページを上位表示させたいと思っていますが、そのために今から「ブログの作り方」や「アクセス解析の使い方」など「SEO対策」とは関係ないページを作ろうとは思いませんね。「SEO対策」とは関係ないページを作る時間があるのならその時間でよりSEO対策についてより広く深く掘り下げたコンテンツを作ることに時間をかけます。専門分野に特化することでも上位表示は可能だからです。

ページ数を増やすと必ず低品質なページが出てくる理由

みうはページ数を増やし続けるとトップページは低品質なページから内部リンクを受けることになるから順位が上がっていかないと考えています。それでは低品質なページとは何か。みうは短文記事や更新しないページが低品質なページだと思っています。逆から言うと長文記事や更新するページは高品質なページですが、高品質なページばかりでもページ数を増やすと必ず低品質なページが出てくると思っています。

例えば、「SEO対策」で順位を上げたいサイトがある。ただし、下位ページは2ページしか作ってはいけないとする。どういうページを作るか。みうなら「内部SEO対策」と「外部SEO対策」についてのページを作ります。「SEO対策」ととても関連性が高いページですね。もう少しページ数を増やしてもいいのなら、「タイトルタグ」「共起語」「更新」について詳しく説明したページを作ると思います。これもSEO対策と関連性が高い。しかし、ページ数を増やし続けるとだんだんネタがなくなっていきます。そのうち「SEO対策とリスティング比較」というページを作るかもしれない。リスティングはSEO対策ではないのでテーマから離れています。さらにページ数を増やし続けるとネタがないので「SEO業者になるまでの僕の人生」なんていうページを作るかもしれない。ここまでくるとSEO対策とは関係ありません。

すなわちページ数を増やし続けると必然的に関連性が低いページが作られることになるので、トップページの順位が上がっていかなくなると考えています。

トップページを上位表示させるには

トップページを上位表示させたい場合はどうすればいいか。下位ページはgoogleの評価が高いページで固めます。googleの評価が高いページとは関連性が高く長文記事でかつ定期更新するページのことです。ページ数は増やしてもいいですが。ページ数を増やすことでgoogleの評価が高いページを満たせなければ、ページ数は少ないほうがいいです。一般的にトップページは下位ページのリンク集のようなページでテキスト量が少ないことが多いですが、トップページのテキスト量を増やせばトップページの上位表示は可能だと思います。

参考:

孤立したページやトップから遠いページを作らない

注意点です。「孤立したページ(誘導ページ)」を作らないでください。孤立したページとはまったく内部リンクを受けていないページです。孤立したページから内部リンクを受けるとマイナスです。必ずサイト内の別のページから内部リンクを付けてください。

※2014年5月頃にリブセンスという会社が運営する求人サイト「ジョブセンス」が大幅に順位が下がって話題になりました。ジョブセンスの順位が大きく下がった原因は「パンダアップデートが原因だ」「ペンギンアップデートが原因だ」と言われていましたが違うと思います。ジョブセンスは終了した求人のページを残していました。孤立したページを残していたことが原因だと思います。

孤立したページと似ていますが「トップページからの距離」も重要です。トップページからの距離とはトップページから目的のページまで何回クリックしてたどり着けるかです。クリックする回数が多いサイトはSEO的にマイナスです。トップページから2〜3クリックですべてのページにたどり着けるのが理想です。しかしながら、ブログは投稿するたびに既存の記事は奥へ追いやられます。記事数が多くなればなるほど古い記事はトップページから距離が遠くなってしまいます。解決策はアーカイブを設置してください。アーカイブをサイドバーに表示させておけば古い記事でも数クリックでたどり着けます。ここは重要です。

トップページからの距離が遠くなるとマイナスになるのなら、ページ数が増えてもトップページからすべてワンクリックですべてのページにたどり着けるように1ページ当たりの表示件数を増やせばいいのではないかと考えたことがあります。しかし、このやり方は記事タイトルに必ずキーワードが入っていると、キーワード過剰になって順位が下がることが分かりました。

実際に経験しました。
・トップページを「SEO対策」で上位表示させたい。
・記事タイトルには必ず「SEO対策」を入れて100記事投稿。
・1ページ当たりの表示件数を100に設定
でトップページが飛びました。

キーワードを含めて発リンクすることは効果的ですが、やりすぎると逆効果になります。

ディープトップページは当たらずと言えども遠からず

その昔、みうは「ディープトップページ」という概念を提唱しました。下位ページをトップページのように見せて下位ページに被リンクを付けて下位ページを上位表示させようという方法論です。
なぜこの考えに至ったかというと、さまざまなキーワードで検索をかけてみるとトップページが上位表示されているサイトもあれば下位ページが上位表示されているサイトもあります。トップページが上位表示されているサイトはトップにたくさんの被リンクが付いていることが多く、下位ページが表示されているサイトには下位ページはほとんど被リンクが付いていないことに気づきました。ということは、下位ページにたくさん被リンクを付ければ有利ですよね。さらに下位ページをトップページのように見せることを考えました。この方法論をみうは「ディープトップページ」と名付けました。

現在ではパンくずリストなどを使って関連性が高い内部リンクが集中している下位ページが上位表示されやすいことが分かりました。ディープトップページという考え方は半分正解でした。

内部リンクの合成理論

名前は忘れましたが昔、武器を合成して強くするフリーゲームで遊んだことがあります。「弱い武器」同士を合成すると「少し強い武器」が出来上がります。しかし「強い武器」と「弱い武器」を合成すると「少し強い武器」が出来上がるんですね。どうすれば「より強い武器」を合成することができるのか。「弱い武器」を4つ入手したら2組みで合成させて「少し強い武器」を2つ作ります。「少し強い武器」同士で合成させると「強い武器」になります。こういうやり方で「強い武器」をもう1つ作って、「強い武器」同士で合成すると「より強い武器」が出来上がります。

これってそのまま内部リンクに当てはまるような気がします。例えば、100ページから直接上位表示を狙うページへリンクするよりも、100ページを10ページと90ページに分けて、90ページから10ページへリンクして、10ページから上位表示を狙うページへリンクするほうが効果的ではないかと。直接リンクするのではなくワンクッション挟んでリンクしていくのがポイントです。みうはこのリンクビルディングを「内部リンクの合成理論」と名付けました。

その昔、効果的な被リンクの付け方に「ワンクッションリンク」とか「ピラミッドリンク」というリンクの仕方が流行ったことがあります。上位表示を狙っているページにリンクしているページに被リンクを付けるという手法ですが、内部リンクにこそワンクッションリンクが効果的です。内部リンクの合成理論はパンくずリストやタグ、カテゴリーを活用することで実現できます。順位が伸び悩んだら内部リンクの合成理論をぜひ実践してみてください。

3.外部リンク&発リンク


発リンクすることはSEO効果があることはご存知ですか。自分の記事を補強するようなページやさらに一歩進んだ内容を持つページ、あるいは異なる見解を持つページへ発リンクすることは、コンテンツに広がりを持たせることになるためユーザーにとって利益になります。そのためそれらのページへ発リンクすることは自ページのランキングを押し上げる効果があります。発リンクは付けた直後はすぐには効きません。1か月ほどしてジワジワ効いてきます。

参考:他サイトにリンクで、なんと自サイト順位上昇/実験で発リンク効果証明、米研究チーム

もっと露骨にSEOの効果を狙って発リンクすることを考えると、上位表示したいキーワードですでに上位表示しているページに発リンクすると加点が大きいと感じています。特に自ページと関連性が高いyoutube動画をwebページに埋め込むとSEO効果が高いと感じています。

参考:youtubeの埋め込み動画とは以下のようなものです。


「SEO対策」1位のサイトがyoutubeの埋め込み動画を置いていることに注目です。
参考:SEO対策とは?初心者でも分かるSEO対策の基礎?|ferret [フェレット]

自サイト内のどのページから発リンクしてもSEO効果はありますが、特に上位表示したいページから発リンクするとSEO効果が高いです。ページごとに発リンク先を変えるとSEO効果が高まります。発リンク先は同じドメインであってもそのつど別のページに発リンクするのならSEO効果があります。

発リンクすると他サイトへアクセスが流れますが、自サイトに魅力があればユーザーは必ず戻って来るので気にする必要はないと思います。発リンクしたほうが順位が上がるのでガンガン発リンクしたほうがいいですね。発リンクにnofollow入れたほうがいいのかという質問を受けたことがありますが、みうは発リンクにnofollowは入れないほうがいいと思います。nofollowを入れるということはリンク先を信用していないことになるので、発リンクのseo効果はなくなると思っています。

参考:


SEO効果を狙った発リンクのテクニック

小手先のSEO対策の話になりますが、例えば「長崎 歯科」でトップページを上げたい場合
・長崎市役所のサイト
・長崎県庁のサイト
・日本歯科医師会のサイト
・歯科のWikipediaサイト
にトップページから発リンクするのがSEO効果が高いと感じています。関連性があってgoogleの評価が高いサイトですが、自サイトとは関係ないリンクなのでフッターから発リンクすると良いかもしれません。

同じURLに何回も発リンクしてもSEO効果はありませんが、同じドメイン内の異なるURLにいくつも発リンクすることはSEO効果がある(やりすぎると逆効果になります)と思っています。先ほどyoutube動画をwebページに埋め込むとSEO効果が高いと言いましたが、それぞれ異なるyou tubeの埋め込み動画を掲載するとさらにSEO効果が高くなります。

検証も兼ねて「SEO対策」関するyou tube動画をいくつか置いてみました。

■【SEO対策・東京】・Google・Yahoo!検索で上位にするならSEO対策付きのホームページ制作『東京でSEO対策ならK・ミュージックプラン』


■SEOとは?SEO対策を噛み砕いて解説


■SEO対策で上位表示させやすい「タイトル」のつけ方は、どうすればいいですか?


発リンクに関する昔話

その昔、googleのサイトへ発リンクしているサイトをいくつか見かけたことがあります。そのときはなぜ発リンクしているのか疑問に思っていました。googleへ発リンクしているサイトは被リンクが少ない割には順位が高かったという記憶があります。また、被リンクを付けていない開設して間もないときサイト内のページの中でリンク集のページが上位表示されていた経験があります。

これらのことを踏まえるとgoogleは外部へ発リンクすることを評価していることが分かります。「発リンクするとリンクジュースが他サイトへ流れるのでなるべく発リンクは惜しんだほうが良い」というウワサがありますが、事実とは正反対なんですね。このウワサを信じてある日相互リンクをバッサリ切って上位表示を維持しているサイトを見たことがありません。

4.内部リンク&発リンク


小規模サイトはサイドバーやフッターからすべてのページへリンクすると良いです。すべてのページからすべてのページへ満遍なくリンクすることは強力な内部対策になります。これを異なるドメイン間でやるとリンクファームといってペナルティを受けます。SEO効果が高いからgoogleはペナルティを課すと読み取れるわけですが、内部リンクを張り巡らせるだけなら効果は高いままでセーフです。

参考:

しかし、ページ数が多い大規模サイトが満遍なくリンクしたらページ内が発リンクだらけになります。発リンクだらけという状態も順位が上がっていかないんですね。そこで大規模サイトは「内部リンク&被リンク」の項目で説明したパンくずリストを使って下位ページを上位表示させるやり方が有効です。

内部リンクはキーワードを含めて発リンクするとSEO効果抜群です。しかし、やりすぎると逆効果になります。例えば、全国の賃貸物件を扱うサイトのサイドバーから全国都道府県の賃貸物件の紹介ページに発リンクする際に「東京の賃貸物件」「大阪の賃貸物件」「長崎の賃貸物件」で発リンクすると、「賃貸物件」を含んだ発リンクが多くなりすぎます(都道府県は全部で47あるので47つの「賃貸物件」を含んだ発リンクをすることになります)。この場合は都道府県名だけで発リンクするのが正解になります。キーワードを含んだ発リンク数はどれくらい許容されるのかはケースバイケースだと思いますが、目安としてはキーワードを含んだ発リンクは1ページ当たり10リンク以内だったらセーフだと思います。

内部リンクの一種に「目次(ページ内ジャンプ)」があります。目次とはリンクをクリックすると同じページ内の別の場所に移動するリンクです。目次もSEO効果があります。目次のアンカーテキストにキーワードを含めることがポイントです。これもやりすぎると逆効果になります。ただ、みう的には目次は付けても付けなくても使い勝手は変わらないと思っています。目次を付けると記事を追加したときに目次も追加しないといけないので手間が増えるのが欠点です。もしSEO対策に効果的でなかったら目次は付けないですね。

参考:

発リンクの注意点

・googleは発リンクとテキスト量のバランスを見ています。発リンクするとリンク元の評価も上がりますが、だからといって発リンクだらけのページは上位表示されません。逆にテキスト量が多い割にはまったく発リンクがないページも上位表示されません。長文記事の中から要所要所で発リンクすることがSEO効果を高めるコツです。
・キーワードを含んだ発リンクは効果的ですが、やりすぎると逆効果になります。
リンク切れは修正してください。リンク切れを放置したままにしておくとそのページの評価ひいてはサイト全体の評価が下がります。

参考:【SEO】リンク切れを修正したら検索流入は増えた!やはり定期的な見直しは必要 - 鈴木です。別館

その他リンクに関するウンチク


リンクと関連性

「関連性がある被リンクはSEO効果が高い」という話を聞いたことはありませんか。確かにそれは正しいのですが外部リンク&被リンクはまったく関連性がないリンクでもSEO効果があります。それ以外のリンクは場合によってはマイナスになります。

内部リンクと外部リンクの違い

内部リンクも外部リンクも検索順位を上げるために必要です。では何が違うか。

順位が落ちたページから内部リンクを受けているとそのページの順位もつられて落ちます。質が悪い外部リンクを受けても内部が強ければ順位は落ちないのですが、質が悪い内部リンクを受けると例外なく順位が落ちます。内部のほうが厳しいんですね。順位が落ちたらまずは内部を疑いましょう。

リーズナブルサーファー・モデル

同じページから発するリンクでもリンクの掲載位置によって被リンクのSEO効果が違ってきます。ヘッダーややサイトバー、フッターから貼られたリンクよりも記事の中から貼られたリンクのほうがSEO効果が高くなります。また、アンカーテキストのフォントサイズが大きいほうが加点も大きい。このことをリーズナブルサーファー・モデルと言います。

nofollowについての考察

nofollowが付いている被リンクであってもアクセスが流れてくるリンクはSEO効果があるという人もいますが、nofollow付きの被リンクにはSEO効果がないというのが定説です。

自分からnofollowを付けることはほとんどないと思いますが、無料ブログから発リンクをする際にnofollowが自動的に付いていることがあります。サテライトブログとして無料ブログを使う場合は、nofollowが付いていないか確認してしましょう。nofollowが付いているブログは使わないほうがいいと思います。

ペナルティを受けているサイトに発リンクするとリンク元の評価が下がります。しかし、どうしても発リンクしなければいけないときにnofollowを付けるといいです。

参考:

他人の受け売りで申し訳ないですが、nofollowで内部リンクするのはマイナスです。気づかない間に内部にnofollowリンクを付けることがあるので注意してください。トップページにnofollowが付くテンプレートを使うとトップページが飛びます。テンプレートを使う際はnofollowが付いていないか確認しましょう。また、サイト運営者がコメントを返す際に運営者名にトップページへリンクすることはありがちですが、それをやるとトップページの評価が下がります。たいていのブログはコメント欄からリンクすると自動でnofollowが付くからです。

参考:内部リンクのnofollowは不要。下手に扱うとブログに悪影響かもしれない

参考:



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