内部対策におけるSEOの重要性

SEO対策は、被リンクのように外部に評価を渡すようなものを積極的に獲得していくだけではありません。
サイト内部にも対策を施して検索エンジンの評価に影響を与える方法もあるのです。

内部対策の中でも、検索エンジンが最も重要視しているものがあります。
それは、htmlタグのタイトルタグなのです。
タイトルはそのサイトの基本をなすものと言ってよく、そのタイトルタグ内に記されたキーワードを検索エンジンはより高い評価の対象とします。
ですので、注目されているキーワードの調査が終わったら、記事に書いて更新するよりも、まずはタイトルタグの中にそのキーワードを入れたほうが、SEO対策としては効果を発揮することになります。

このように、SEO対策は内部における対策も重要になってきます。
知っておいて損はありません。

SEO対策

SEOの現状を把握する

SEO対策は自社のWebサイトの現状を把握するところから始まります。SEO対策の目的や方向をはっきりさせなけれ何から対策すればよいか分からないばかりか、せっかくかけた時間とお金を無駄にしてしまいます。
自社のWebサイトの現状を把握するツールに「SEOチェキ!」といWebサービスがあります。これはサイトの実力を調べるツールです。さらにライバルサイトの基本情報も調べることができて便利です。
SEO対策でなかなか順位が上がらない場合は、ライバルサイトを参考にするのもよい方法です。
チェックできる項目は
・トップの画像イメージ
・使用タグのキーワード
・発リンク数
・最終更新日
・ディレクトリ登録の状況
・ドメイン情報
・ソーシャルメディアの共有情報
などです。
基本的な部分ですが、迷ったときに見直したいポイントです。

弱小ブログでもロングテールSEOならアクセスアップ出来ます

ある特定のジャンルに絞り記事を書く事で、検索上位を狙う事は可能です。ビッグキーワードを使ってもアクセスがうんともすんとも言わない場合、ロングテールSEOをおすすめします。音楽というキーワードよりも音楽 洋楽といった具合に複合キーワードを使うのです。

音楽 洋楽でも検索上位が狙えないならもっと掘り下げた具体的なキーワードを探し、そのキーワードで記事を書く、これが成功すると外部の検索エンジンなら訪問者がやってきます。複合キーワードで訪問者は絞られます。しかしこういった濃い訪問者をサイト内に誘導出来ます。

大手サイト、人気ブログではフォローしきれない情報をサイト内にコンテンツとして配置する、そのコンテンツにマッチした訪問者をサイトに誘導しましょう。これもSEO対策です。

SEO対策は大丈夫?

あなたのサイトのSEO対策、最近チェックしていますか?
Googleやヤフーの検索順位は、常にアルゴリズムの更新が行われており、
突然これまで検索ランク1位だったサイトも一気に下位へと移動してしまうことがあります。

最近ではペンギンアップデートやパンダアップデートという新たなアルゴリズムも行われました。
名前の由来は白黒はっきりつけることからだそうですが、
例えば同一テンプレートで作っていたり、他のサイトから寄せ集めしてきたあまり中身の無いサイトと判断されることで順位を落とします。

定期的にこれらのアップデートは行われていますので、
ぜひあなたのSEO対策も常にチェックしておく必要があります。
無料のSEO診断サイトなどを利用するととても手軽ですよ。
ペンギンやパンダに引っかからないように注意です。

SEOとスパムの紙一重な所

SEO対策とは自サイト、ページを検索エンジンとフレンドリーにする事です。

簡単に言えば検索順位を上位にもってこさせる方法です。

しかし、一昔のSEO対策はスパム行為にみなされる場合があるので注意です。

スパムと判断されたページは検索にヒットしなくなります。

一昔前まではリンク数の多いサイトが上位に表示される様になっていましたが、
いまではそれもスパムとみなされる場合があるのです。

そして、ソースで言うとメタタグのキーワードです。

これも一昔前までは10個や、20個と入れていましたが、これもスパムになりかねないのです。

今では多くても5つくらいまでの方が無難です。

この様に時代は変化しています。

昔は通用したSEO対策は今は通用しないので、常にアンテナを張って対策を練った方が良いでしょう。