キーワードツールを使ってSEO対策

キーワードツールを使ってSEO対策をすることは、検索されている件数を知り、特定のジャンルに関するユーザーの考えや行動パターンを読み解く上で便利な方法です。
グーグルアドワーズのキーワードツールはアドワーズの広告のためのサービスですが、このツールを使うことで特定のキーワードに対してどのくらいの検索がなされているのか知ることができます。

これはサイトを構築する前や初期の段階で行っておくと効果的だと思います。というのも自分にとってアクセスが稼げそうなキーワードも、実はあまり検索されていなかったりするかもしれないからです。逆によく検索されているキーワードではライバルがたくさんいたりします。このツールを使うなら自分のサイトにとって強化すべきキーワードを見つけることができます。

SEO対策

SEOにドアウェイページはルール違反

インターネットを閲覧していると、たまに見かけることがあるドアウェイページ。
中身は特に無く、ただ検索エンジンにヒットさせるためだけにある一種の誘導ページです。
目的のサイトへリンクするだけという正にドア的なページなのですが、
これは、現在SEO対策に使用することが違反となってしまっています。

かつては日本でも数多くのサイトでドアウェイページを採用し、
検索でのヒット数を向上させていた方も多かったのですが、
大手検索エンジンでは違反とみなされているようです。

最近ではよく出回っている中古ドメインですが、
これについても、以前のドメインオーナーが行っていた行為についてマイナス評価となっている場合があります。
中古ドメインは非常に安価で、しかもSEO効果も期待できますが、
しっかり調査をした上で利用しましょう。

SEO対策は分散が大事

SEO対策に当たって、分散させることが重要となってきます。

たとえば、ブログサービスを分散させましょう。自分で作ったサイトをたくさん作っていく際に、例えば”シーサーブログ”だけでブログを作り、ブログ同士を
リンクさせていく行為。

こういった同一ブログだけで多数のリンク構造を形成していく
形は検索エンジンに嫌われます。

それよりも”シーサーブログ”だけでなく

・FC2ブログ
・忍者ブログ
・ヤプログ

といった複数のブログサービス同士でリンク送っていくほうが検索エンジンには好まれます。

ですので、色々なブログを開設していくことが重要になってくるんですね。登録の手間がかかって面倒ですが、根気よくやって検索で上位を目指しましょう。

alt属性とSEO対策

SEO対策には、ユーザビリティが大切です。今回はimgタグのalt属性についてです。alt属性は、テキストを読み上げるときに使用します。また、画像が表示されないブラウザの場合、代替テキストとして使用されます。alt属性は画像の正しい説明を入れてください。これが原則です。通常のアイコンなど、意味がない画像にalt属性を用いますとペナルティの対象になってしまう場合があります。この場合はalt=”” としておきましょう。alt属性は、画像の代替物として処理されるので、正しく画像の説明を入れるようにしましょう。例えば、alt=”犬の画像 目がきらきらしている 犬小屋”と具体的に画像の説明を入れるとよいでしょう。 このようにユーザビリティを重視することが、SEO対策をするうえで、大切なことです。

ニッチキーワードを使ったSEO対策

SEO対策をしたいという動機の多くはアフィリエイトなど収入やビジネスが関係している場合だと思います。一方で通常どんなジャンルの職種やアフィリエイトであってもライバルはたくさんいます。特にアフィリエイトでたくさん収入を得るためには高単価の広告を使ってサイト作りをする人もたくさんいます。

そのためジャンルによっては同じようなサイトが乱立してしまい、その中に埋もれてしまうことがあります。ターゲットが絞られている場合、重要なキーワードも限られてくるとどのキーワードもライバルサイトがいわば殺到していたりします。こうした場合ビッグキーワードでは上位表示の見込みは薄いため、ニッチなあまり検索されないキーワードのテーマで記事を複数書いたり良質な記事を書くことで検索エンジンで上位表示を狙うことができます。