SEO対策でも内部対策ならある程度出来ます

SEO対策は検索エンジン対策です。検索エンジンを使っているのはネットユーザーですから、ネットユーザー視点に立ったサイト作りは重要だと思います。コンテンツの質をを高めるのは才能や努力が必要ですが、見やすいサイト、分かりやすい、使いやすいサイトに作り変える事は、それほど難しくはありません。

外部対策は外からの評価が必要ですが、内部対策なら自分である程度行えます。サイトが使いにくそう、不便だと感じたら編集してみましょう。他のサイトを研究して、良い所を取り入れるのも効果的です。便利なプラグインやブログパーツがあれば、実際に使って試してみましょう。

SEOの内部対策で良い効果を得られたら更に模索し、よくなければサイトの構成を元に戻すだけで良いのです。

SEO対策

ブログの更新頻度とSEO対策について

ホームページと違いブログは更新しないと、どんどん順位が下がります。ブログのSEO対策は新鮮な記事の更新も含まれているのです。ホームページは静、ブログは動といった感じです。ブログとホームページは求められている事が違うんです。

これは検索エンジンが決めている事です。理由はわかりませんが、ブログは更新するだけでもSEO対策上有利なのでなるべく記事を書きましょう。ブログは作りやすい反面、アクセスが増えないとすぐに辞めてしまう人が多いです。しかしその行為、勿体無いです。

それまで記事を増やし続けてきたのに、途中でやめてしまったらコンテンツがムダになります。だから一度ブログを始めたら、サイト内のボリュームが増えるまで様子をみる事をおすすめします。更新頻度を上げ、記事の量が増えれば、ある程度のアクセスは増えますし、検索順位も上がるからです。それまで頑張るのも悪くはない、と僕は思います。

SEO対策の基本とは

SEO対策の基本とは、自分のページの信頼度や評価を上げることです。
この信頼度や評価の基本となる指標にページ・ランクという考え方があります。
これはページのランクという話では無くて、
ページさんという方が考えたランク評価方法のことです。
この評価方法は、学術論文の評価などに使われている
他の論文への引用を元にした評価と似ています。
具体的に言えば、どれぐらい重要なページから
どの程度のリンクを張られているのか?というのが
一つのページの評価となるのです。
中々イメージがつかみにくいかも知れませんが、
評価の低い重要でないページからのたくさんのリンクを集めるよりも、
評価の高い重要であるページからの少しのリンクが張られている方が、
ページとしての評価が高くなりえるということです。
現在では、すべてページ・ランクに基づいて評価されていると
いうわけではないのですが、
評価が高いページからのリンクを確保することは
SEO対策では未だ重要だといえるでしょう。

私が知っているSEO

私はついこの間SEOというものを知りました。知る前は言葉は知っていたのですが、何のことかわからなかったのですが、調べてみると今やインターネットビジネスには欠かせないものだったのですね。
ちょっと知らなかった自分が恥ずかしいです。

SEOは日本語でいうと検索エンジン最適化というらしいですが、実際には検索エンジン上位表示というほうがわかりやすいですよね。

実際に検索エンジンで上位に表示されるかどうかは、企業にとっては死活問題で、普通の人が何かのために検索してもその人が見るのは最初の20サイトくらいらしいのです。その最初の20サイトに入らなければチャンスさえもらえません。

それを知ってから私個人のサイトではありますが、SEO対策をやっています。
これでチャンスが増えればいいのですが。

SEO対策で、altタグを使う

SEO(検索エンジン最適化)を考えるとテキスト(文章)の多いサイトの方が優位であることは間違いないのですが、しかし画像や写真を一切使っていないホームページやブログではユーザーから見て、デザイン的にもつまらないものになります。
しかも、恐らく非常に見にくい(読みにくい)ホームページやブログになってしまうでしょう。
ましてやお店や商品紹介のホームページでは写真は欠かせないものだと思います。
ロボットは画像の中身については認識できません。
せっかくいいデザインのホームページが出来たとしてもそのままでは、SEO(検索エンジン最適化)
から考えると非常にもったいないことです。
そこで <altタグ>を使うことでロボットにどのような内容の画像なのか伝える方法があります。
さらにキーワードの出現頻度をアップさせることも出来るのです。
altタグをうまく使って、SEO対策をすることも重要なんですね。