無料でできるSEO対策 -中小検索エンジンへの登録|しかし、登録は危険!?-

SEO対策をするにあたって、自分でできることと専門の業者を使って外注するという方法があります。自分でできるSEO対策のひとつに中小検索エンジンへの登録があります。中でも有名なのは「Yomi-Search」と呼ばれるもので、2~3分ほどの作業で簡単に登録ができ、登録をするたびにドメインの異なるサイトから被リンクを獲得することができます。

しかし、以前は効果があったにしろ、現在ではあまり効果が見込めなくなっています。というのも昨年に実施されたペンギンアップデートによって中小検索エンジンを多く利用しているサイトが大きく順位を落としたという事実があるためです。被リンクは簡単に獲得しようと考えると必ずリスクがつきます。被リンク獲得には自然なかたちでゆっくり行っていくのが良いと思います。

SEO対策

SEOツールでドメイン年齢をチェック!

SEOツールのドメイン年齢をチェックする項目で、私のアクセス数の少ないブログが長い間利用しているので「検索エンジンからの信頼が大きい」と評価されました。

長い間ブログを更新しているだけで信頼されるの?と調べてみると、結構長く続けている事もいい事らしいんです。

検索エンジンからの信頼度が違うと、クローラーが早く来易いと言う事です、これは有難いですね。

そしてスパム判定を受け難いとか、サイト内だけの対策だけでも上位表示可能とか、他にもいい事が沢山あるらしんです。

長い間投稿していれば、少しはいい事もあるんですね。

何度もこのブログを退会して、すっきり新しいブログに切り替えてしまおうなんて、思っていましたが、そんな事しないで本当に良かったと思っています。

これからも末永く、このドメインを使い続けていきたいと思っています。

SEOに対するペナルティ

Googleは、スパムと判断したSEOに対し、手動対応つまりペナルティを課してくることで知られています。ペナルティは主に検索順位を大幅に下げることで対応されますが、そのスパンや範囲は多様化しているといわれています。

従来は、1week、1monthといったスパンが多かったペナルティですが最近では1dayペナルティや、サイトのうち1部分だけがペナルティ対象になっている、という事例もあるようです。これは例えば、TOPページの検索順位を落ちているけれど、ページによっては上位を保っていたり、その逆の減少が起きていることがある、ということから推測されています。

ペナルティの種類についてはGoogleから正式な発表がまたあるかもしれませんが、とにかくGoogleからの警告を見逃してしまうことはもっとも致命的となるので、注意が必要です。

結構難しい!SEO対策としてのディレクトリ登録

大きな会社のサイトや、有名サイトはほとんど有料ディレクトリ登録をしているようです。

その事だけで、検索するとトップに表示されるとは言えないとは思うのですが、でもどこの有名サイトでもしっかり有料ディレクトリ登録しているのをみると、やっぱりお金を支払えさえすれば、検索ページのトップ表示やアクセスも増えるのかと思うと、ちょっと気が抜けてしまいますね。

無料のディレクトリ登録してみようかと思っても、有料でしている事を無料で効果がある訳がないと思ってしまいます。無料でSEO効果があるのなら、企業だって、どこのサイトだって無料のディレクトリ登録を使い、有料なんて事は成り立たないと思うのですが、どうなんでしょう?

無料のディレクトリ登録を試してみようかと思っても「効果がない!」と言っているサイトもあります、ディレクトリ登録って結構難しいものなんですね。

SEO教材を見て、色々と学ぶ

SEOに関してあまり知識がない方は、SEO教材などを購入することで、知識を蓄えていく事ができるはずです。実際にSEO教材を購入し、知識を身に付ける事で、サイトやブログのアクセスアップに繋がっている方もいます。SEO教材なのですが、教材を出している所で、金額が異なっています。安く購入することができるSEO教材もありますし、高い金額を支払わなければいけないSEO教材もあります。中には、悪質なSEO教材もありますので、注意していただきたいと思います。このようにSEO教材を購入し、熟読することでSEOに関する知識を身に付ける事ができます。これから知識を身に付けた行きたいと考えている方は、SEO対策教材を購入するのも一つの手段だと私は思います。