モバイルのSEO対策が消滅した今

少し前までは携帯SEOがありましたが、スマートフォンの普及によってモバイルのSEOはもうほとんど無視されている状態ですね。以前はSEO対策をするにあたってモバイルサイトも決して無視できない存在でしたが、時代の流れでこのようになって、自分としては良かったと思っています。

モバイルSEOがなくなり、ヤフーの検索エンジンがなくなり・・・このようにして対策を行う対象が明確になるとSEO対策を行う側としては非常にやりやすくなります。しかし、その分今のグーグルにおいて上位表示が達成できていなかったら集客はモバイルやYSTがあったころより絶望的になります。現在の検索エンジンはグーグルの一人勝ち状態ですが、SEO事情は変化を続けていくはずなのでこれからも目が離せません。

SEO対策

個人のブログのSEOなら複合キーワード

個人のブログといえば資本がないわけです。大手サイトや人気ブログのようなノウハウも無いでしょう。こういった場合、複合キーワードを使ったSEOにチャレンジしましょう。複合キーワードとはキーワードプラスキーワードの事です。福袋というビッグキーワードに開封と付け加えると複合キーワードになります。

福袋開封でもまだキーワードを絞る必要があります。福袋開封程度では弱小ブログにネットユーザーはやってこれませんし、誘導できません。ほぼ確実に大手のサイトに訪問者を取られてしまいます。ヨドバシ福袋と開封といった感じでなるべく限定しましょう。

これならヨドバシカメラの福袋の中身が気になるネットユーザーや、中身が良ければ購入したいといった購買意欲の高いネットユーザーをサイト内に誘導できます。ホントはもっと限定したほうが良いのですが一つの例です。

こうやって複合キーワードをブログのタイトルや本文に使うと訪問者は限定されますが濃い訪問者がサイト内にやってきて良いSEOになります。SEOの参考になれば幸いです。

Googleに関する通説からSEO対策を考える

Googleの通説は大きく分けて自分のサイト以外の要素である外部要因と自分のサイト内の要素である内部要因に分かれます。
外部要因と内部要因の大きな差は、内部要因が自分の努力でなんとかなるのに対し、外部要因については他のウェブマスターの助けが必要になってくる点にあります。したがって、内部要因をまずはしっかりと整備しましょう。 それが、質のいいSEO対策になってきます。

たとえば、内部要因は4つほどあげると、
1.<title>タグに含まれたキーワードは重視されます
2.Hxタグも重要です。H1が大見出しでH6は小段落の小見出しになりますので、コンテンツの構造にそってタグ付けしましょう
3.文字の強調を意味するタグ<strong>と<em>タグも重要です
4.コンテンツ内にあまりにも多くのキーワードを含むべきではありません。全体の5%程度とするべきでしょう

SEOって実際どうなの?

こんばんは。

今、一生懸命自社ホームページのSEO対策を行っていますが、最近SEO対策って難しいなと思っています。

自社に訪れるインターネットユーザーを想定して、色んなキーワードをあれやこれやって選定しているのですが、なかなか検索エンジンさんが評価してくれないのです。

アクセス解析を見ても、最近だとSNS(FacebookやTwitterなど)からのアクセスが多いので、最近はTwitterのフォロワーをたくさん増やして拡散していった方がいいんじゃないかなと迷うようになってきましたよ。

SEOは結構水もので、ライバル会社たちはSEOの専門業者に数十万円も出して対策しているという話も聞きますが、とても僕たちの規模の会社じゃ、そんな大金は出せないし!

詳しい人、誰かホームページのアクセス数を増やすいい方法を教えて下さい!

SEO対策とコンテンツライティング

SEO対策において、まめな更新によるサイト内のコンテンツ量は非常に重要なポイントになります。特にテキスト量というのは、現在ワード検索が主流であることから考えて、ビッグワードだけでなくどれだけ多くのスモールワードが拾えるかということに直接関係してくるだけに、かなり積極的に取り組んでいるサイトオーナーも多いことでしょう。

ここで気をつけなければいけないのは、安易にコンテンツを増産する方法の選択です。パンダアップデートにおいて、コンテンツの重複というのは非常に嫌われる要因になっています。完全なコピーではなくてもいわゆる「リライト」という手法で制作されたコンテンツも注意する必要があり、同一情報からのライティングだとしてもオリジナリティは欠かせない要素となります。