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SEO対策に効くサテライトブログの勧め


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最終更新日:2016/08/03

サテライトブログを作成しようという話を聞いたことはありませんか?

サテライト(satellit)とは日本語で「衛星」を意味します。地球の衛星は月ですが月が地球の周りを回るように、メインサイトの周りに衛星のように存在するブログがサテライトブログです。衛星のように本当に回っているわけではありませんが、メインサイトをサポートするという意味でサテライトブログという言葉が使われています。よくある「社長ブログ」や「スタッフブログ」がサテライトブログの一例になります。

サテライトブログを作る目的は大きく分けて2つあります。「メインサイトのPRをする」ことと「メインサイトにリンクして検索順位を押し上げる」ことです。

サテライトブログでメインサイトのPRをする


メインサイトのPRをするためのサテライトブログ運営にはいくつかノウハウがあります。

サテライトブログとメインサイトとのコンテンツの差別化

仕事についての思いや体験談、商品の豆知識や最新情報、業界の裏話や苦労話など、メインサイトと関連性があるけれどメインサイトでは伝えきれなかったまたは取り上げにくいコンテンツをサテライトブログに掲載します。例えば、飲食店のサテライトブログを作るのであれば、こだわりの食材について語ったり、厨房や調理する様子を写真付きで紹介したり、スタッフと和気あいあいとしている写真を掲載したりすると良いでしょう。また、お客さんはそこで働いている人にも興味があります。会社での出来事、仕事仲間とのエピソード、サテライトブログでは本業とは関係ない思想・信条、ニュースについて語るのもありです。

サテライトブログを更新してメインサイトが稼働していることをアピールする

ネット上には放置サイトがあふれています。放置サイトとは管理されていないサイトのことです。ユーザーに放置サイトだと思われると「メールをしても返信がないだろう」「注文しても反応がないだろう」と思われます。その結果、メインサイトから商品の購入や依頼されることはありません。メインサイトの売上を上げるためには稼働しているサイトであることをアピールする必要があります。メインサイトに更新情報を載せることも一つの方法です。しかし、最終更新日が古ければやはり放置サイトとみなされてしまいがちです。サテライトブログをマメに更新して、メインサイトからサテライトブログの更新情報を表示させることで、メインサイトが生きているサイトであることをアピールします。

サテライトブログはメインサイトと別ドメインにする

以前はメインサイトの中にサテライトブログを作るように勧めていました。ページ数が多ければ多いほど検索順位が上がりやすかったからです。しかし、今はgoogleのアルゴリズムが変わっています。ページ数が多いからといって必ずしもプラスになるわけではないんですね。質より量優先でページ数を増やすとそれが足を引っ張ってメインサイトの順位が上がっていかなくなるケースが増えています。

参考:ブログを作ったせいで検索順位が落ちているサイトが増えている!? | 鈴木将司公式ブログ | SEOセミナー

先ほどサテライトブログに写真付きの記事を載せようと説明しましたが、googleは画像が何であるか識別できません。画像ばかりでテキストが少ないページは低品質なページだとgoogleから判断されやすい。「今日もいい天気ですね。今日も一日頑張ります!」なんて一言二言書いた記事を投稿しただけでは間違いなく低品質なページだとみなされるでしょう。

質より量優先でページ数を増やすとマイナスになるということとサテライトブログをマメに更新することでメインサイトが生きているサイトだとアピールすることを考えると、サテライトブログはメインサイトとは別ドメインで運営したほうがいいです。

いやサテライトブログはメインサイトの中に入れたい。またはすでにサテライトブログはメインサイトに入れて運営していて今更変更できないという方は、サテライトブログのトップページに限定してメインサイトにリンクするといいです(記事のページからメインサイトへリンクしないことがポイントです)。あるいは内部を強化するために、あえてメインサイトの中にサテライトブログを設置してサテライトブログのトップページからだけメインサイトにリンクするのもいいでしょう。

参考:

サテライトブログとメインサイトとのキーワードの差別化

サテライトブログからも狙ったキーワードで上位表示させることで集客することを考えましょう。サテライトブログはメインサイトと同じキーワードで集客してもいいですが、キーワードの難易度が高い場合はメインサイトのキーワードを含めた複合語で上位表示を目指すのも良いです。例えば、メインサイトが「ダイエット」ですでに上位表示されているのなら、サテライトブログは「ダイエット 方法」で最適化します。

メインサイトと関連性は高いが異なるキーワードで上位表示を目指すもいいでしょう。例えば、メインサイトのキーワードが「結婚相談所」ならサテライトブログのキーワードは「お見合い パーティ」といった具合です。

サテライトブログは無料ブログがお勧め

独自ドメインでサテライトブログを運営するよりも、みうは無料ブログを使うことをお勧めします。無料ブログはドメインの運用歴があるためSEO対策に有利だからです。

特にはてなブログはドメインの評価が高いためサテライトブログを作るのならはてなブログがお勧めです。はてなブログは普通に記事を投稿するだけでもすぐにインデックスされ、マイナーキーワードや複合語で上位表示されることが多い。

はてなブログは商用禁止ですが有料プランにすることで商用利用が可能になります。ただし、はてなブログは利用規約に厳しいので有料プランを使っていても出会い系サイトの広告を貼っていたら削除されることがあります。利用規約を読んで気を付けてください。

参考:

完全無料でサテライトブログを運営したいのならBloggerがお勧めです。その理由は、経験上Bloggerを使っていてブログを削除されたことがないからです。また、Bloggerはgoogleが運営する無料ブログでgoogleの公式ブログでもBloggerを使っているので終了リスクが極めて低いと考えられます。

ただし、無料ブログでサテライトブログを始める際に一点だけ注意点があります。上位表示を狙っているキーワードですでに上位表示されている無料ブログがないか調べてください。もしあったら上位表示されている無料ブログとは異なるドメインの無料ブログを使うか対策キーワードを変えたほうがいいです。なぜなら同じドメインは検索結果に通常1つしか表示されないからです。

サテライトブログ不要論について

サテライトブログを作って更新する時間があるのならその時間をメインサイトの充実に当てたほうがいいという意見もあります。なるほど一理ありますが、社員が多数いる場合はすべての社員がメインサイトの管理・運営に携わるわけではありませんよね。メインサイトの管理・運営にかかわらない社員は、サテライトブログの更新要員として活用するといいです。

また、SEO対策の面からメインサイトとサテライトブログは分けて運営したほうがいいです。メインサイトはすでにあるページを作りこむことを優先してください。すでにあるページを作りこむことでgoogleの評価が高くなり検索順位が上がりやすくなります。サテライトブログはメインサイトが生きているサイトであることをアピールするために新規投稿する頻度を上げることを重視したほうがいいです。

参考までにみうのメインサイトとサテライトブログの紹介

・みうのメインサイト被リンク×[ ]=SEO対策は被リンク販売サイトです。サテライトブログ(厳密にはtwitter)のSEO対策はSEO対策のノウハウやその他思うことをつぶやいています。
(サテライトブログとメインサイトとのコンテンツの差別化に成功!)

・メインサイトが「被リンク」で13位、サテライトブログは「SEO対策」で19位です。
(サテライトブログとメインサイトとのキーワードの差別化に成功!)

・みうのメインサイトのサイドバーにtwitterを表示させています。
(サテライトブログを更新してメインサイトが稼働していることをアピールすることに成功!)

SEO対策テクニック集もみうが運営するサテライトサイトです。2015年5月に「SEO対策」1位を取ったあと圏外へ。現在復活して「SEO対策」13位です。復活劇についていまどきのSEO対策事情で解説しているので、良かったら読んでください。

サテライトブログからメインサイトにリンクして検索順位を押し上げる


メインサイトのPRが目的のサテライトブログはメインサイトにもリンクしているので検索順位を押し上げる目的も兼ねています。それとは別にメインサイトのPRを目的とせずメインサイトへリンクして検索順位を押し上げるためだけにサテライトブログを運営することも広く行われています。PRを目的としないサテライトブログは自分で記事を作る必要がないので、外注から記事を調達することが一般的です。キーワードの難易度にもよりますが、確実に検索順位を上げるために通常20ブログ以上のサテライトブログを運営します。

SEO対策に効くリンクの「1.外部リンク&被リンク」の項目とテーマが重複しています。こちらも合わせて読むと理解が深まります。

ペナルティを受けない被リンク対策

多数のサテライトブログを運営する際に注意すべきはペナルティの存在です。googleは人工リンクが付いているとペナルティを課します。そこで被リンクを付ける際はナチュラルリンクを装う必要があります。まず始めに言いたいことはgoogleはたった1つの被リンクだけを見てペナルティを課すわけではありません。googleは多数の被リンクに一定のパターンが認められる場合にペナルティを課します。多数のサテライトブログを運営する場合は、googleからペナルティを受けないように配慮しなければいけません。具体的にどのような被リンクがペナルティを受けるのか。みうは長年被リンクサービスを営んでいるので被リンクが原因によるペナルティには精通しています。そのすべてノウハウを公開します。

被リンクサービスの歴史はgoogleのスパム対策の歴史と表裏一体

みうが無料ブログを使った被リンクサービスを始めたのは2009年12月。その当時の被リンクサービスは関連性がない記事下にテーマがバラバラのサイトへまとめて10つほどリンクするのが主流でした。当時はそのやり方で順位は上がっていました。

しかし、2012年12月、被リンクサービスを受けたサイトがほとんど順位が下がりました。被リンクサービス開業後、ペナルティを受けた初めての体験でした。googleは何を根拠に人工リンクだと判断したのか。記事下に10つほどリンクしていたと言いましたが、この発リンクの組み合わせが常に同じだったことがペナルティを受けた原因ではないかと考えました。もっとも簡単に発リンクの組み合わせを変える方法は1記事の中に1つだけリンクすることです。

2013年1月から1記事1リンクの被リンクサービスを始めました。思った通り1記事1リンクで順位は上がりました。しばらく順調だったのですが、2014年1月に再び壊滅状態に陥りました。googleはブログ全体を横断的に見て発リンクの組み合わせを見ていることが分かりました。これでは1記事1リンクでリンクを付けても人工リンクであることがgoogleに見破られます。そして、この時期にIP分散サーバーを使った被リンク業者はほぼ全滅しました。

※みうはビジネスを起こすときは最初は無料でやり抜くことを考えます。原価がかからないビジネスは強いからです。最初にお金がかかるビジネスはリスクが高くなります。無料ブログを使った被リンクサービスを始めたのも原価がかからないからです。IP分散サーバーを使った被リンクサービスは開業前から検討していましたが、お金がかかるので見送りました。それからずっとあとになって無料ブログはペナルティに強いことを知りました。無料ブログは他の健全なユーザーも多数利用しています。googleはドメイン単位やIP単位で見るため、被リンク目的に無料ブログを使っても人ごみに紛れることができます。googleが被リンク目的に使っている無料ブログだけを狙い撃ちしてペナルティをかけることは難しいんですね。一方、IP分散サーバーを使った被リンクサービスはみんなペナルティを受けて廃業しました。無料ブログを使うかIP分散サーバーを使うかが運命の分かれ道でした。

2014年6月から1ブログの中に1つだけリンクする1ブログ1リンクをスタートしました。無料ブログは健全なユーザーが多数使っているため、googleからブログ全体を横断的に見られても人ごみの中に紛れることができます。しかし、このやり方もじょじょにSEO効果が出なくなりました。googleは定期更新されるページを評価するようになったからです。これもgoogleの人工リンク対策の一環だと思います。被リンクを付けた直後に順位が上がるのなら分かりやすいのですが、被リンクの効果が出るのに時間がかかるのなら被リンクのおかげで順位が上がったのかそれとも別の要因で順位が上がったのか分かりにくい。ほとんどのSEO業者は毎月課金です。お客さんの立場に立つといつ順位が上がるのか本当に順位が上がるのか分からないのに毎月料金を払い続けることは難しくなります。googleは被リンクサービスををつぶすことを考えているのではないかと思いました。

そこで2016年3月から「厳選ブログセット」を発売しました。予約投稿機能が付いているブログだけをピックアップ。予約投稿機能を使って時間差更新をすることで被リンクのSEO効果を高めることが狙いです。ブログ開設時に予約投稿も仕込むので一回払いでOKです。厳選ブログセットはリンク付きの記事を投稿することでブログトップページからもリンクされるブログのみ選んでいます。時間差で投稿することでブログトップページの評価が上がるため、ブログトップページからリンクしている被リンクのSEO効果も上がるというわけです。また、googleは更新履歴を重視するようになったため長く運営できるように大手ブログで終了リスクが低く、経験上削除リスクが低いブログだけを選びました。

一昔前は被リンクサービスと言えば、ブログを使い回して被リンクを付けていたのが、今、被リンクサービスは完全にサテライトブログ作成サービスに変わりました。時代の移り変わりを感じます。

リンクの付け替えはアウト。被リンクが原因のペナルティ最新事情

常に特定のページから特定のページへリンクを付け替えるとペナルティを受けます。なぜならgoogleは過去の発リンクの履歴を参照することで人工リンクを突き止めているからです。例えば、100のサテライトブログからAサイトへリンクします。この時点ではセーフです。しかし、その後Aサイトが必要なくなったので、すべてのサテライトブログからAサイトからBサイトへリンクを付け替えるとペナルティを受けます。

更新ボタンを押すたびにリンク先が変わる被リンク対策を行っているSEO業者もペナルティを受けました。そのつど発リンク先を変えてgoogleの目をごまかそうとしてもgoogleは発リンクの履歴を取っています。発リンクの履歴にパターンが見て取れます。

発リンクを削除してもサテライトブログの使い回しはNGです。新しく被リンクを付けたいサイトがある場合は、そのつど新しくサテライトブログを開設して被リンクを付けるようにしてください。

サテライトブログの投稿ペースは月1回が理想

サテライトブログの投稿ペースは月1回が理想だと思います。月1回なら予約投稿を仕込む際も「月」を変えていけばいいので分かりやすい。

サテライトブログに記事を投稿する際に短期間に大量に投稿してはいけません。新規記事は評価が0からスタートするため、ブログ内に大量に新規記事が含まれているとブログの評価が下がります。被リンクのSEO効果も小さくなります。みうはサテライトブログに1日10記事づつ投稿したことがあります。最初は記事のタイトルで検索して上位表示されていました。しかし、投稿記事が100記事達したあたりで記事のタイトルで検索しても上位表示されなくなりました。1日10記事づつのペースは速すぎることが分かりました。

※コピー記事を載せたら順位が下がったという話を聞きますが、それではなぜコピー記事が上位表示されているのかという説明が付きません。みうはコピー記事を短期間に大量に投稿したから順位が下がったと考えています。コピー記事は自分で書かなくていいので一気に投稿することができます。それが原因だと思います。

※その昔、いまどきのSEO対策は100つほど無料ブログを運営していました。いまどきのSEO対策が運営する無料ブログを1つ1つ詳しく見ていくと、1軍のブログと2軍のブログに分けて運営していました。2軍のブログから1軍のブログへリンクして、1軍のブログからメインサイトへリンクしていることが分かりました。もう一点、1軍のブログと2軍のブログには特徴がありました。2軍のブログは頻繁に記事を投稿していましたが、1軍のブログは1か月に一回の頻度でしか投稿していませんでした。いまどきのSEO対策は短期間に大量に記事を投稿するとブログの評価が落ちることを知っていたと思われます。

アンカーテキストの分散は必要なし

アンカーテキストの分散は必要か必要でないか悩んでいたのですが、現時点では必要ないと考えています。その理由はいつもキーワードリンクだけで被リンクを付けるように依頼があるお客さんのサイトの上位表示率が高いからです。そのお客さんからこれまで100サイト以上依頼がありましたが、ざっと見た感じ8割が1ページ以内にランクインしています。

キーワードリンクをどれだけ付けて飛ぶかはサイトの体力で決まります。耐えれるのならキーワーリンクを100本付けようが200本付けようが順位は上がります。耐えれるようにアンカーテキストを分散して被リンクを付けるくらいなら、耐え切れない前に被リンクを付けるのをやめるほうが早いですよね(もっとも耐え切れるか飛ぶかは実際に被リンクを付けてみないと分かりませんが)。もし飛んだらそのときは被リンクを外すかディープリンクに変えましょう。

SEO対策に効くタイトルタグの中で
タイトルが「僕のSEO対策」のサイトには「僕のSEO対策」で被リンクを付けると飛びにくい。キーワードで被リンクを付けるのがもっとも順位を押し上げる効果が高いので「SEO対策」で被リンクを付けたいところですが飛びやすいので、安全策を取ってタイトルでリンクするのも1つの方法です。

と言いましたが、確かにタイトルでリンクすればリスクが低くなりますがSEO効果も低くなるためあまり意味がないと思っています。

SEO業界の大御所、渡辺隆広氏の『SEMリサーチ』でアンカーテキストの一致率は20%にしたほうがいいという記事を見つけました。

参考:[SEO] アンカーテキスト最適化 ベストプラクティスの歴史(2000〜2016) ::SEM R (#SEMR)

みうのアンカーテキスト分散不要説と矛盾するようなしないような。他人が言うSEO対策は半分信じて半分疑うくらいがちょうどいいと思います。

時間の分散は必要なし

被リンクは一気に付けるのは好ましくない。時間をかけて少しづつ被リンクを付けたほうが良いというウワサがありますが、みうは関係ないと思っています。一気に被リンクを付けても内部が強ければ順位は上がるし、少しづつ被リンクを付けても内部が弱ければ順位は落ちます。ただし、少しづつ被リンクを付けている間に内部が強くなることで耐え切れるということはあります。また、被リンクを付けて順位が下がっても、その後内部を強化すれば順位は上がります。

参考:
ディープリンクは効果あり

トップページに被リンクを付け続けて飛んだ場合は、下位ページに被リンクを付け替えると良いです。それで順位が上がることがあります。ただしトップページから常に特定の下位ページに被リンクを付け替えるとペナルティを受けるので、被リンクを付け替える下位ページは分散させてください。

下位ページに付ける被リンクのアンカーテキストについて

下位ページもすべてキーワードリンクを付けるのがもっともSEO効果が高いことが分かりました。

例えば以下のようなサイトがあるとします。
「FX比較.com」←トップページ
「為替レートとは?|FX比較.com」←下位ページA
「レバレッジとは?|FX比較.com」←下位ページB
「相場とは?|FX比較.com」←下位ページC
「円高・円安とは?|FX比較.com」←下位ページD
トップページを「FX比較」で上位表示させたい場合、下位ページもそれぞれ「FX比較」で被リンクを付けるとSEO効果が高い。

サテライトブログ運営のテクニック

■パンくずリストなど活用
サテライトブログの記事数を増えたらパンくずリスト、カテゴリー、タグなどを使うといいです。内部リンクを多数受けているページからの内部リンクはSEO効果が高いからです。多数の記事⇒パンくずリスト⇒ブログトップページとワンクッション置いてトップページにリンクしてください。パンくずリストのアンカーテキストにはキーワードを含めることがポイントです。ブログトップページの評価が高くなれば、ブログトップページからメインサイトへリンクしている被リンクのSEO効果も高くなります。

1記事につきパンくずリストは1つ、カテゴリーやタグは3つに抑えてください。カテゴリーやタグを乱発しすぎるとブログ内に重複コンテンツが増えるためマイナスです。カテゴリーやアーカイブのページはnoindexを付けたほうがいいという意見もありますが、付けないほうがいいと思います。

参考:


■アーカイブの設置
トップページから何クリックで該当記事へたどり着けるかは重要です。もちろんトップページからクリックする回数は少ないほうがSEO的に有利です。ブログは投稿するたびに既存の記事は奥へ追いやられます。アーカイブをサイドバーに設置することをお勧めします。アーカイブから古い記事でも数クリックでたどり着くことができます。

■予約投稿を使う
いまどきのSEO対策事情参照。

■発リンクを一気に切る
普段から多めに発リンクをしておきます。発リンク先は自分のサイトも含めて関連性が高いページに発リンクします。数か月後、自分のサイトへの発リンクだけ残して、発リンクをバッサリ切ります。自分のサイトの順位が一気に上がります。

更新したときに発リンクを切ったということは、不要だから切ったとgoogleは認識します。つまり更新したあとも残っている発リンクは有用だとgoogleは認識します。したがって残っている発リンク先の順位が上がります。しかし、発リンクを切っただけでは次に切る発リンクがなくなるので、定期的に発リンクを入れ替えるがいいと思います。

■ブログエディター「ScribeFire」の勧め
サテライトブログを一つ一つログインして記事を投稿するのは手間がかかります。そこでブログを一括管理できるブログエディターを使うメリットが出てきます。ブログエディターは「ScribeFire」がお勧めです。ScribeFireはみうも最近気づいたばかりのブログエディターですが、試しに使ってみたら簡単に使いこなすことができました。ブログエディターはWindows Live Writerが定評がありますが、なぜかみうの環境では使うことができませんでした。

参考:Windowsユーザー第2の選択肢となるブログエディターかも?「ScribeFire」のサクサク文章入力感が心地よい

大手日本語ブログの削除リスク一覧

みうは長年無料ブログを使った被リンクサービスを営んでいるため、削除されやすい無料ブログ、そうでない無料ブログを把握しています。大手日本語ブログの削除リスクについてまとめました。

■削除されやすいブログ。削除リスクが高い順番に並べると
gooブログ>ライブドアブログ>>>hatenaブログ>アメーバブログ=エキサイトブログ=ウェブリブログ

※ライブドアブログは昔は甘かったが、今は削除に厳しくなっています。

■削除されることがあるブログ
・ワープレスcom:通常削除されないが、1ページ当たりの発リンクが多いと削除される。
・seesaa:通常削除されないが、通報で削除される。
・FC2:通常削除されないが、うさん臭い広告を貼っていたり、濡れ衣ような理由で削除されることがある。
・忍者ブログ:通常削除されないが、1アカウントでたくさんのブログを被リンク対策に使っていると削除される。

■削除されないブログ
blogger、xdomain、wpblog、sitemix、楽天ブログ、ココログ、Jimdo、WIX、Webnode

※ワードプレスをインストールできる無料レンタルサーバー、ブログ機能を備えている簡単ホームページを含む。
※みうの偏見が入っている可能性がありますし、将来事情が変わる可能性があります。

削除に厳しいブログでも削除されないコツ

削除されないブログは一見良さそうに見えますが、削除されないということはスパムブログを放置していることになるのでドメインの評価が低い。そのようなブログはSEO効果が小さい。削除に厳しいブログほどSEOに強い傾向があります。スパムブログを削除しているのでドメインの評価が高いんですね。だから削除に厳しいブログを削除されないように使うメリットが出てきます。

みうは昔ワードプレスのマルチ機能を使ってブログサービスを立ち上げたことがあります。この経験から無料ブログサービスの管理者はどのようにしてブログを削除しているのか推測することができます。ユーザーがブログを開設すると管理者のダッシュボートにブログの「作成日時」と「最終更新日時」が一覧で表示されます。記事を投稿したり編集すると「最終更新日時」が更新され、一覧の上に表示されるので目立ちます。削除に厳しいブログはここで管理者のチェックが入ると思われます。しかし、どの記事を編集したかまで表示されない。

ここからどうすれば被リンク目的にブログを使ってもブログが削除されないかと考えると最初にリンクなしの記事を投稿します。数日後で再びリンクなしの記事を投稿すると同時にすでに投稿した記事を編集してリンクを入れます。このときmoreタグを入れてブログのトップからリンクが見えないようにします。「最終更新日時」が更新されるので管理者のチェックが入りますが管理者は最新記事だけチェックして、過去に投稿した記事にリンクを入れたことは見落とす可能性が高いと思われます。

その他ブログが削除されない方法を考えたので紹介します。
・引用という形で発リンクする必然性がある記事を投稿する。
・多数のリンクなしの投稿記事の中にリンク付きの投稿記事を紛れ込ませる。
・画像の中にリンクを仕込む。
・パッと見てリンクだと分からないようにする。リンクの下線を消してテキストと同じ色にします。
タグの例:<A style=”text-decoration:none;” target=”_blank” href=”http://〜/”><font color=#000000>テキスト</font></A>

もう一点、削除されやすいブログを使う際に注意すべきこと。同じブログサービスのブログを多数運営している方は、同一IPで同じ日に更新しない。同じ日に一気に更新すると目立つので目視が入り削除されやすくなります。

大手日本語ブログのnofollow付きブログ一覧

みうは無料ブログを借りるときに必ずリンクにnofollowが付いていないかチェックしています。nofollowが付いているブログは使いません。被リンクのSEO効果がないからです。そこでnofollow付いている無料ブログについてまとめました。

■nofollowが付く無料ブログ
Yahoo!ブログ、JUGEMブログ、yaplog、teacupブログ

■サイドバーのリンクにnofollowが付く無料ブログ(記事からのリンクはnofollowなし)
gooブログ、アメーバブログ
(アメーバブログはフリースペースからのリンクにはnofollowは付かない)

なぜ無料ブログの運営者はnofollowを付けるのか。ユーザーが発リンクしたあとリンク切れを放置することでドメインの評価が下がることを避けるための措置だと思っています。注意したいことは、今はnofollowは付いていないけどあとからこっそりnofollowを付けられることもあります。自分が使っている無料ブログにnofollowが付いていないかどうか1年に一回ぐらいは確認したほうがいいでしょう。

無料ブログ VS 中古ドメイン&IP分散サーバー

みうが長年ネットビジネスをしてきて学んだ教訓は、ネットビジネスは変化が激しい。一時的に稼ぐことはできても稼ぎ続けることが難しいということです。そこからランニングコストがかかるサービスは避けることを心がけています。

それでは本題に入ります。

サテライトブログに使うブログは大きく分けて2種類しかありません。
・無料だけど減るブログ=無料ブログ
・減らないけど毎月金がかかるブログ=中古ドメイン&IP分散サーバーを使ったサテライトブログ

どちらがいいか。一長一短ありますが、結論を言うと中古ドメイン&IP分散サーバーは使わないほうがいいと思います。検索順位は変わっていくのでランニングコストがかかるビジネスはリスクが高いからです。

中古ドメイン&IP分散サーバーは一度手を出すとずっと金がかかります。中古ドメイン&IP分散サーバーを使ったサテライトブログからメインサイトへリンクして順位が上がり「売上>更新料」になっている間はいいのですが、ある日大幅に順位が下がったときどうすればいいのか判断が難しい。中古ドメイン&IP分散サーバーを解約したあと、ますます順位が落ちる可能性があります。だからといって中古ドメイン&IP分散サーバーは持っているだけでも維持費がかかります。「売上<更新料」だと赤字です。どうすればいいのか困ります。困らなくていいようにみうは最初から中古ドメイン&IP分散サーバーは使いません。それに今は上位表示されるまでに時間がかかりますし、必ず上位表示されるかどうか分からない。将来どうなるか分からないのに毎月金がかかるのはハイリスクです。

みうは被リンク対策には一貫して無料ブログを使っています。無料ブログを使う理由はお金がかからないからです。無料ブログからリンクしていてもメインサイトの順位が落ちる可能性はありますが、無料ブログは維持費がかからないので無料ブログを手放す必要がない。順位が復活するまで気長に待つことができます。その代わり無料ブログは時間が経ったら削除や終了などで減っていきます。無料ブログはそのつどログイン後の画面が異なるので更新していくのが大変です。それでもIP分散サーバーを使った被リンク業者は全滅したことを考えると、無料ブログを使うのが正解です。減るといっても全部なくなるわけじゃない。残ったブログが資産になります。減ったらまた新しい無料ブログを見つければいいと考えているので、ちっとも困らない。迷いがない。

みうはこれまで一回の中古ドメイン&IP分散サーバーは使ったことはありませんが、有料レンタルサーバー&独自ドメインは使っていました。今は有料レンタルサーバーや独自ドメインを解約しましたが、手を出すべきではなかったと思いました。毎月金がかかるからです。長く使っているドメインなのでそれなりに評価されていて順位が付いていました。ドメインを手放すのは惜しいがお金も惜しいという状況です。もし無料ブログなら手放す必要がありません。順位が付いて評価されているのなら無料ブログからメインサイトへリンクしておけばいい。どんどん状況が変わっていくので長い目で考えることは重要ですよね。長い目で考えた場合、サテライトブログは状況が変わっても無料で使える無料ブログだけを使うに限ります。

無料ブログは無料で借りることができても無料ブログサービスの運営にはコストがかかっています。無料ブログサービスの運営者はユーザーが使うブログに広告を貼って広告収入を当てにしているわけですがリスクがあります。必ず「収入>費用」になるとは限らない。すなわち無料ブログのユーザーは運営者にリスクを転嫁していることになります。これまで終了になった無料ブログをたくさん見てきました。なぜ終了するのか。採算が合わないからです。ますますブログは無料で使い倒したほうがいいことを証明しているようなものです。

今はリンクを付け替えてもペナルティを受ける時代です。「新しく被リンクを付けたいサイトがある場合は、そのつど新しくサテライトブログを開設して被リンクを付けるようにしてください」と言いましたが、これを簡単にノーコストで実現できる方法は無料ブログしかありません。

簡易ホームページの勧め

検索順位はライバルサイトとの比較で決まります。すぐにできるSEO対策はみんなやっているので差が付かない。ライバルサイトを出し抜いて上位表示を実現するためにはメンドーなことをして差を付けるしかないと思っています。

特にサテライトブログの作成と運用が面倒です。1つ1つブログを開設してリンクを付けるという作業は手間がかかります。ブログごとにブログの開設方法からログイン画面、投稿の仕方やリンクの付け方がそれぞれ異なるので手順を覚えるのが大変です。

ブログではないのですが「簡単ホームページ」というwebサービスもあります。簡単ホームページは「htmlを知らなくてもホームページを作れる」「ホームページ作成ソフトを持っていなくてもプラウザ上からホームページを作れる」というだけで決して使い方は簡単ではないと思います。いろいろと機能を盛り込んでいるために操作を覚えるのに一苦労します。簡単ホームページは大量に作って更新することには向いていません。

正直言ってサテライトブログやサテライトサイトを大量に作って運営することに疲れていませんか。

そこでお勧めしたいのが「簡易ホームページ」です。簡易ホームページとは(みうが付けた名称ですが)サイト開設までの手順が短く1ページしか作れないホームページのことです。しかし、たった1ページしか作れなくても今はページ数が多いからと言って必ずしもSEO効果が高いわけではないので気にならないですね。速攻でサイトを作れて手っ取り早く更新ができるメリットが大きい。サテライトサイトは簡易ホームページを活用すると効率がいいです。しかし、この手の「簡易ホームページ」を探していますがほとんどありませんね。とりあえず3つ見つけて開設しました(noindex、nofollowが付いていないこと確認済)。

SEO対策に終わりはない

最近のSEO対策

Made via txti.es:
公開時「Show more options」⇒「Custom edit code」にパスワードを記入後「Save and done」をクリックしてホームページを公開。編集はURLの最後に「/edit」を付ける。「Edit code」の欄にパスワードを記入、「Save and done」

いまどきのSEO対策とサテライトブログについての昔話

何事も時間をかけることのメリットと時間がかかることのデメリットを両方考えたほうが良いと思います。どっちがいいかはケースバイケースで変わってきます。みうの持論はサテライトブログを運営するのにIP分散サーバーはダメ、無料ブログがいい。自分で記事を書くのはダメ、記事は外注から調達するのがいいという考えです。

SEO目的のサテライトブログに投稿するための記事を自分で書いている人はまずいないでしょう。サテライトブログまで自分で記事を書いていたらいくら時間があっても足りない。みうはサテライトブログの投稿記事はランサーズで調達しています。そして、予約投稿を仕込んだら切れるまで放置。これがもっとも時間対効果が高いサテライトブログの使い方だと思っています。

しかし、いまどきのSEO対策はすごかった。いまどきのSEO対策は全盛期のとき無料ブログを100つほど運営していました。そして、無料ブログにお客さんのサイトをリンクする際に全部自分で記事を書いて投稿していました。

SEO業者がサテライトブログにランサーズで調達した記事を投稿するのと自分で書いた記事を投稿するのでは何が違うのか?みうは自分で書いた記事を投稿するほうが売上は増えると思います。なぜなら少しでもSEO対策に詳しい客はSEO対策の依頼をする前にバックリンクを調べるからです。いまどきのSEO対策のサイトのバックリンクを調べて、そこでいまどきのSEO対策が書いた記事を読んで信用して依頼した客も多かったのではないかと考えています。

しかし、いまどきのSEO対策の自分で記事を書くやり方は行き詰りました。なぜか。無料ブログは時間が立つと減ることで労働意欲が失われたことが原因だと思いました。どんなに素晴らしい記事を公開してもブログがなくなれば意味がない。そこでいまどきのSEO対策は途中で無料ブログから独自ドメインを使ったサテライトブログに切り替えましたが、最後には自分で記事を書くスタイルはやめています。自分で記事を書くのは時間がかかるからやめたのだと思います。今はいまどきのSEO対策が運営していた独自ドメインのサテライトブログはなくなり、無料ブログは削除や終了で3/4ほど減っています。残っている無料ブログは更新が途絶えています。

時間は限られています。限られた時間の中でライバルに勝つことを考えると効率が悪いやり方は淘汰されるといういい事例だと思います。

その点みうは賢い。みうはSEO対策の気づきやノウハウを全部twitterにつぶやいています。twitterは大手なのでまず終了しないと思われます。削除されることもほとんどない。万が一、twitterがなくなってもTwilogにツイートが残っています。そして今、twitterのつぶやきを元にこのSEO対策の長文記事を書いています。みうのようにtwitterだけ自分でつぶやいて被リンク対策のサテライトブログはランサーズから調達した記事を投稿するのがベストだと思います。

みうはいまどきのSEO対策のブログを読んだおかげで、SEO対策のノウハウが飛躍的に高まりました。いまどきのSEO対策は被リンク対策と客寄せのために自分で記事を書いていましたが、その当時ノウハウを公開するとライバルを育てることになることは予測していただろうか。

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